Celemony 「Melodyne Editor 2」使い方 6_ オーディオファイルをMIDIに変換
Melodyne Editor 2を使用することで、サンプリングCDや自分が演奏した楽器音などのオーディオファイルを簡単にMIDIデータに変換できます。この記事では、オーディオの分析からMIDIエクスポートまでの具体的な操作方法を解説しており、和音・単音問わず対応可能です。メニューの「設定」から「MIDIをエクスポート」を選択し、ドラッグで範囲設定することで、必要な部分のみを効率的に書き出すことができるため、サンプル素材の再利用やDAW作業の効率化に役立ちます。
Melodyneを使い、オーディオからMIDIファイルを作成する
和音、単音に限らず、オーディオファイルをMIDI化することができます。
お気に入りの「サンプリングCD」や「自分が弾いた楽器」をMIDI化することができます。
MelodyneEditor動画アクセス
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- 2Melodyne 4 assistantの概要と使い方
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動画ポイント_分析したオーディオをMIDI化
MIDI化したいオーディオを分析後、
メニュー「設定」→「MIDIをエクスポート」を選択します。
ドラッグで書き出し範囲を設定し
書き出し画面から「サイクルのみ」にチェックを入れることで
その部分のみの書き出しが可能です。
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よくある質問
Q1. MelodyneでどんなオーディオをMIDI化できますか?
和音・単音に限らず、あらゆるオーディオファイルをMIDI化できます。サンプリングCDや自分が演奏した楽器音、ボーカル音声なども対応しており、幅広い音源素材を活用できます。
Q2. MIDIエクスポートする際、全体ではなく一部だけを書き出すことはできますか?
はい、可能です。書き出し画面で「サイクルのみ」にチェックを入れることで、ドラッグで設定した特定の範囲のみをMIDI化して書き出せます。
Q3. オーディオをMIDI化する前に必要な手順は何ですか?
まず、MIDI化したいオーディオファイルをMelodyneで分析する必要があります。分析完了後にメニューから「設定」→「MIDIをエクスポート」を選択して処理を進めます。
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