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【Roland GO:MIXER STUDIO】配信・DAW録音・動画制作に対応するオールインワン・コンパクトミキサー

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Roland GO:MIXER STUDIOは、配信・DAW録音・動画制作に対応するコンパクトなオーディオインターフェース兼ミキサーです。PC・iPhone/iPad双方で使用でき、XLRマイク端子、楽器入力、MIDI端子など豊富な入出力を備えながら高いポータビリティを実現しています。ハードウェアDSPによるEQ・コンプレッサー・リバーブなどのエフェクト機能により、配信用PCへの負荷を抑えた音作りが可能。USBバスパワー、ACアダプター、モバイルバッテリーなど柔軟な給電方法と三脚マウント対応で、スタジオから屋外配信まで幅広い環境での使用を想定した設計となっています。

PC・iPhone/iPadの両環境で活躍する、コンパクト・オーディオインターフェース

配信や弾き語り録音、ポッドキャスト、動画制作など、扱う音源や機材が増えるほど「持ち運びやすさ」と「入出力の豊富さ」の両立が難しくなります。
Rolandから登場した「GO:MIXER STUDIO」は、そうした悩みを一台で解決するために設計された、コンパクトながら高機能なオーディオインターフェース/ミキサーです。
iPhone・iPadとMac・Windows PCの両方に対応し、音楽制作・配信・動画撮影まで幅広い用途をカバー。

本製品の特に注目すべきポイントは以下の通りです。

  • USBバスパワー・ACアダプター・モバイルバッテリーから選べる柔軟な給電
  • XLRタイプのMIC/LINE端子×2、楽器、MIDI、ヘッドセットまで揃う豊富な入出力
  • ハードウェアDSPによる内蔵エフェクト(EQ/COMP/REVERB)と16個のシーン・メモリー
  • 最大192kHz/24bit対応のハイレゾ音質(内部処理32bit Float)

Roland GO:MIXER STUDIOのレビュー動画

YouTube動画への質問と回答の抜粋

Focusrite ScarletとClarett+では、音質面にかなり差がありますか? Clarettの前モデルから買い替えを検討してますが、4chは必要なので、グレードアップするならMT48なのか…? と迷っております。


Scarlettと比較するとClarett+は音質が向上しており、現段階で十分な音質と思います。 ここから更に上を目指すのでしたら、ミドルクラスではなく、ハイエンド機になると思います。 ただ、場合によって音源やモニターなどにお金をかけた方が作品クオリティに繋がりやすいと思います。


アンテのZENって不具合だらけで全然使えないのになあ。


この企画で取り上げるにあたり、しばらく使用してみましたが、かなり安定、良くなっている印象でした。 僕の環境ではトラブルがありませんでした。


APOGEE duet3は?😅


所有しているのですが、セールのお知らせでしか取り上げていなかったので、今回は外させていただきました。


動画内ではRME Babyface Pro FSよりもApollo Twin Gen2のほうが音質の評価が高いようでしたが、実際のところ本当に音質面で優れているのでしょうか。 購入を検討しているため、ご教示いただけますと幸いです。


Apolloはgen1、gen2共にサウンドを確認しておりますが、gen2で大きく向上しました。 かなりクオリティが高いと思います。 ただ、ここまで来ると音楽ジャンルや好みも大きいと思いますので、レンタルなどを利用して試せる機会を用意すると安心です。 完全に僕の主観となりますが、エレクトロ系ですとBabyface、ロックや生系はApolloが好きでした❤️


MOTUは?


すみません。レビューからかなり時間が経過しており、手元に製品がなかったため今回は紹介から外させていただきました。


UA-4FX2から買い替えるなら何が良いんだろう…


予算にもよりますが、ループバックやエフェクトが備わっているYAMAHA URX22。 バランスを考慮するとFocusrite Scarlettあたりが狙いやすいと思います。


SSLほしいと思ってたけど、これ見るとあまり良い買い物ではないのかな


今回は音質だけではなく、内蔵エフェクト、ミキサー画面、配信機能の有無なども評価の対象に入っています。 そのため、ホワイトボードのような位置付けになりましたが、このような機能が特に不要な方には、シンプルですごく良い製品かと思います。(僕個人も使用しています) デザインも操作性も申し分なく、音質も平均点、もしくはそれより少し上くらいという印象で、コスパは高いと感じます。


いつも動画拝見させて頂いております。 FIREFACEのUCXをまだ使用しておりますが、MT48と比較すると差が結構ありますのでしょうか? お手数で無ければ教えて頂けると幸いです。


僕もUCXを所有しており、とてもクリアで素晴らしい音質を誇っていると感じています。 このクラスになると好みの部分も大きいですが、率直にMT48の方がサウンドは上という印象を受けました。 ただし、安定性、ミキサーアプリの柔軟性はUCXが上ではないかと思っています。

高いポータビリティと柔軟な給電・三脚マウント対応

GO:MIXER STUDIOは、屋内スタジオから屋外配信、モバイル録音まで幅広い環境で使うことを前提に設計されています。
給電方法や設置方法を状況に応じて選べる点が、モバイル用途での強みです。

柔軟な給電オプション

PCやiPhoneからのUSBバスパワー駆動に加えて、市販のUSB ACアダプターやモバイルバッテリーからの給電にも対応しています。
スタジオではPCから、屋外ではモバイルバッテリーからというように、幅広い環境で使いやすい構成。
さらに、USB-C端子搭載のiPhoneであれば、30W以上のUSB-PD対応ACアダプターを使用することで、本機に接続したiPhoneへ給電しながら運用できるため、長時間の配信や収録にも安心です。
※Lightning端子搭載のiPhoneは別売りのLightning-USBカメラアダプター経由での接続となり、30W以上のACアダプターを使用してもiPhone側への給電はできません(取扱説明書の記載に準拠)。

三脚マウントに対応

本体底面にはカメラ用三脚を取り付けるためのネジ穴が用意されています。
動画配信時に三脚を使ったセッティングがしやすく、限られたスペースでも設置がスマート。

  • threebodytech 記事中
  • Hotone DTMデスク 記事中

あらゆる機材を一つにまとめる豊富な入出力端子

マイク、楽器、ヘッドセット、iPhone/iPad、MIDI機器まで、音声入出力を一台に集約できる入出力構成が本機の大きな特徴です。

マイクと楽器の同時接続が可能

ファンタム電源(+48V)対応のXLRタイプMIC/LINE端子を2つ搭載しており、コンデンサーマイクの接続にも対応します。
さらに、ギター/ベース専用のハイ・インピーダンス端子や、キーボードなどを接続するためのステレオLINE IN端子も装備。
マイクプリアンプは最大+75dBのゲインに対応し、出力の小さなマイクでも十分なレベルで収録できます。

ヘッドセット・AUX端子

ステレオ標準のヘッドホン端子に加え、ヘッドセットマイク対応の3.5mm端子も搭載。
3.5mm CTIA対応のヘッドセットであれば、別途変換アダプターを用意せずに接続できます。
また、4極対応のAUX端子を備えており、スマートフォンなどのモバイルデバイスへのモノ・ミックス音声の出力にも対応します。

MIDI IN/OUTも搭載

外部MIDI機器と接続できるMIDI IN/OUT端子も装備。
オーディオだけでなく、MIDIインターフェースとしても機能するため、ハードウェアシンセやコントローラーを活用したセッションでも活用できます。
※MIDI端子はTRS(ミニ)仕様のため、5ピンDIN仕様のMIDI機器と接続する際は、別売のTRS/MIDI変換ケーブルが必要です。

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配信・DAW録音に直結する便利な機能

GO:MIXER STUDIOは、配信用途とマルチトラック録音用途の両方に対応するよう、USB周りの設計が丁寧に作られています。
配信向けのステレオ2chモードと、DAWでのマルチトラック録音に最適なMULTI-CHモード(最大12IN/6OUT)を切り替え可能。
サンプルレートは最大192kHz、24bit AD/DA変換+内部処理32bit Floatに対応し、後からの個別トラック編集もスムーズです。

さらに、PCで再生したBGMや効果音をマイクや楽器の入力音声とミックスしてPC側(配信アプリなど)に戻せる「ループバック」機能も搭載。
オン/オフの切り替えも簡単で、ゲーム配信・実況・弾き語り配信などに直接使える設計です。

ハードウェアDSPによる内蔵エフェクト

本機の大きな魅力の一つが、PC/iPhone/iPadのCPUに負荷をかけずに使える内蔵エフェクト
本体内のハードウェアDSPでEQ、コンプレッサー、リバーブを処理するため、配信用PCのスペックに依存せず安定した音作りが可能です。

各チャンネルごとにEQ・コンプレッサーを調整でき、入力ソースに合わせてきめ細かな音作りが可能です。
さらにMIC/LINEとGUITAR/BASSにはリバーブも搭載。Room/Hall/Plateといった質感を選択でき、宅録でもスタジオ感のある空間表現が得られます。

コンプレッサーは、定番のスタジオ機材をモデリングした3タイプを用意しています。

  • CHCP-4K:業務用ミキサーなどに搭載されるエクスパンダー付きコンプレッサーをモデリング
  • OPTCP-2A:オプティカル・コンプレッサーのスムーズな特性
  • FETCP-76:FET系コンプレッサーの速いレスポンス

ボーカル、ギター、ベースなど入力ソースに合わせて切り替えることで、用途に合った音作りに対応できます。
※エフェクトの使用条件には制限があります。コンプレッサーとリバーブは192kHz時には使用できません。また、96kHz時はGUITAR/BASS・LINE IN・AUX・HEADSET MICのコンプレッサーが使用できません(MIC/LINEのコンプレッサーは96kHz時も使用可能)。リバーブはMIC/LINEとGUITAR/BASSのみ搭載で、LINE IN・AUX・HEADSET MICには搭載されていません。

カラー液晶とシーン・メモリーによる直感的な操作性

小型のミキサーは操作性が課題になりがちですが、GO:MIXER STUDIOはディスプレイと3ノブによる直感的な操作を実現しています。

視認性の高いグラフィック・カラーLCD

320×240ピクセルのグラフィック・カラーLCDを搭載し、各チャンネルの入力・出力レベルやエフェクトの状態が一目で確認できます。
画面を見ながら3つのノブを回す/押すというシンプルな操作系で、ライブ配信中の即時調整もスムーズ

16個のシーン・メモリー

構築したミキサー設定やエフェクトの状態を「シーン」として最大16個まで本体に保存し、ワンタッチで呼び出せます。
「配信用」「弾き語り用」「ポッドキャスト用」など、用途ごとの設定をワンアクションで切り替え可能

専用アプリ連携による高い拡張性

GO:MIXER STUDIOは、専用アプリとの連携によって単体以上の使い方が可能になります。

GO:MIXER Cam(iOS/iPadOS)

iOS/iPadOS向けの「GO:MIXER Cam」を使用すれば、録画した動画ファイルのギターやボーカルなど、各楽器の音声バランスを後から調整してリミックス書き出しできます。
動画撮影時にバランスを完璧に決めきれなくても、後から調整できるのは大きなメリット。

GO:MIXER Editor(Windows/Mac)

PCからはミキサーの詳細設定、エフェクトの編集、本体設定のバックアップ/リストアができる「GO:MIXER Editor」が利用可能。
各チャンネルのフェーダー・入出力レベル・エフェクトの状態を一画面で俯瞰しながら設定できるため、本体LCDより詳細な音作りや微調整がしやすいのが特徴です。
大きな画面でじっくり音作りに取り組みたい場合に活用できます。

主な仕様

項目 仕様
サンプルレート 44.1kHz / 48kHz / 96kHz / 192kHz
ビットデプス 24bit(内部処理32bit Float)
USBチャンネル数 最大12IN/6OUT(192kHz時:8IN/4OUT)
マイク入力 XLRタイプのMIC/LINE端子×2、+48Vファンタム電源対応、最大+75dBゲイン
楽器入力 ギター/ベース用ハイ・インピーダンス入力、ステレオLINE IN
ヘッドホン/ヘッドセット ステレオ標準ヘッドホン端子、3.5mmヘッドセット端子
AUX端子 4極対応(モバイルデバイス接続対応)
MIDI IN/OUT(TRSミニ)
ディスプレイ グラフィック・カラーLCD(320×240)
シーン・メモリー 最大16シーン
電源 USBバスパワー/USB-PD対応モバイルバッテリー/ACアダプター(DC 5V 0.5〜3A または DC 9V 3A)
外形寸法 幅110mm × 奥行156mm × 高さ65mm
質量 440g
付属品 USB Type-C to Type-Cケーブル(1.5m)、チラシ「はじめにお読みください」(保証書含む)

システム要件

Windows
・OS:Windows 11

Mac
・OS:macOS 15以降

iOS/iPadOS
・OS:iOS/iPadOS 18以降
・USB-C搭載モデルに直接接続可能
・Lightning搭載モデルの場合は別売りのLightning-USBカメラアダプターが必要

共通
・接続:USB Type-C
・対応ソフト:GO:MIXER Editor(Windows/Mac)、GO:MIXER Cam(iOS/iPadOS)

価格

GO:MIXER STUDIOの国内での実売価格は以下の通りです。

・GO:MIXER STUDIO:44,000円(税込)

※価格は2026年4月時点の情報です。最新の価格は販売店でご確認ください。

まとめ

GO:MIXER STUDIOは、スタジオから屋外まで幅広い環境で音声入出力を一台に集約できるコンパクトなオールインワン機材です。

特に以下のような方におすすめです。

  • 弾き語り配信やポッドキャスト制作を行う方
  • モバイル環境で高音質な録音に取り組みたいクリエイター
  • 複数の楽器やマイクを使ってPCやiPhone/iPadで音楽制作を行いたい方
  • 動画撮影と音声収録を一台で済ませたい方

ぜひこの機会にチェックしてみてください。

よくある質問

Q1. GO:MIXER STUDIOはiPhoneで使用できますか?

はい、USB-C端子搭載のiPhone 15以降に対応します。Lightning端子搭載のiPhoneは別売りのLightning-USBカメラアダプター経由での接続が必要です。30W以上のUSB-PD対応ACアダプターを使用することで、本機に接続しながらiPhoneへの給電も可能です。

Q2. マイクと楽器を同時に接続・録音できますか?

はい可能です。ファンタム電源対応のXLR MIC/LINE端子×2、ギター/ベース専用のハイ・インピーダンス端子、ステレオLINE IN端子を備えており、複数の音源を同時に接続して入力・ミックスできます。

Q3. DAWでマルチトラック録音をする場合、最大何トラック同時録音できますか?

MULTI-CHモード時で最大12IN/6OUTに対応しています。サンプルレート最大192kHz、24bit AD/DA変換、内部処理32bit Floatで高品質な録音が可能です。

Q4. 配信中にBGMや効果音をミックスできますか?

はい、ループバック機能により、PC再生のBGMや効果音をマイク・楽器入力とミックスして配信アプリへ送信できます。ゲーム配信や実況、弾き語り配信など様々な用途に対応しています。

Q5. 消費電力はどの程度ですか?モバイルバッテリーでどのくらい使用できますか?

記事には具体的な消費電力仕様の記載がありませんが、USBバスパワー駆動対応のため市販のモバイルバッテリーでの運用が可能です。詳細な連続使用時間はメーカーの製品仕様をご確認ください。

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