Celemony 「Melodyne Editor 2」使い方 5_ DNA機能
Melodyne Editor 2のDNA機能は、和音を含むオーディオトラックを個別の音声要素に分解し、自由にピッチ編集できる革新的なツールです。アルゴリズムメニューからポリフォニックモードを選択するだけで自動的に和音が認識され、従来のモノフォニック編集では不可能だった複雑な楽音の音程修正やアレンジメント変更が直感的に行えます。ボーカルやインストゥルメンタルの微調整から大幅な編成変更まで対応可能で、DTM制作の自由度を大幅に拡張する機能として注目されています。
和音を分解し作業ができるMelodyneの「DNA機能」
DNA機能を使用することで、
和音を含むオーディオを分解し自由に音程を変化させるとこができます。
MelodyneEditor動画アクセス
- 1Melodyne 4 essentialの概要と使い方
- 2Melodyne 4 assistantの概要と使い方
- 3Melodyne 4 editor/studioの概要と使い方
- 4定番ピッチ編集ソフト Melodyne 5の新機能
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動画ポイント_DNA機能を使用する
上メニュから「アルゴリズム」→「ポリフォニック」を選択します。
これだけでDAN機能が発動し、和音として表示されます。
和音表示されたものは、
今まで動画でご紹介してきた操作を全て行え柔軟な編集ができます。
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よくある質問
Q1. DNA機能を使うにはどうすればいいですか?
Melodyne Editor 2を起動後、上部メニューの「アルゴリズム」から「ポリフォニック」を選択するだけです。これにより自動的にDNA機能が有効になり、和音が個別に認識・表示されます。
Q2. DNA機能でどんな編集ができますか?
和音を構成する個別の音程を自由に変更できます。ボーカルの音程補正、不要な倍音の削除、楽曲のキー変更など、これまで不可能だった柔軟なオーディオ編集が実現できます。
Q3. DNA機能はどのMelodyneバージョンで使えますか?
Melodyne Editor 2以降で対応しています。より高度な機能を求める場合はMelodyne Studioなど上位版の導入も検討できます。
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