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Celemony「Melodyne Editor 2」 使い方 4_ リズム修正


Melodyne Editor 2はボーカル録音の音程修正だけでなく、リズム修正にも対応した高機能なオーディオ編集ツールです。本記事では、タイミング修正ツールを使用したリズム調整の方法を詳しく解説しており、通常の拍単位での移動に加えて、Optionキー(Mac)またはAltキー(Windows)を組み合わせることで、より細かく自由度の高い調整が可能であることを学べます。また、複数のノートを一括修正する際のタイミングクオンタイズ機能や、修正の強度設定方法についても紹介されており、プロフェッショナルなボーカルトラック制作に必要な技術を習得できる内容となっています。

Melodyneは音程だけではなくリズムまで修正可能

歌がうまい条件は「ピッチ」だけではありません。
「リズム」もその要素の1つとして大きいです。

今回はリズムの修正方法をお伝えしていきます。

MelodyneEditor動画アクセス

  1. 1基本操作
  2. 22_音量ツールと分割ツール
  3. 3モジュレーションとフォルマント
  4. 4リズム修正(当記事となります)
  5. 5DNA
  6. 6オーディオファイルをMIDIに変換
  1. 1Melodyne 4 essentialの概要と使い方
  2. 2Melodyne 4 assistantの概要と使い方
  3. 3Melodyne 4 editor/studioの概要と使い方
  4. 4定番ピッチ編集ソフト Melodyne 5の新機能

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動画ポイント_リズムの修正

タイミング 左右ドラッグ

「タイミング修正ツール」を選択し、
ノートを左右ドラッグしタイミングを調整します。

通常は「8分音符」「16分音符」など拍単位で移動しますが

Mac : Option
Windows : Alt

を押しながら操作を行うことで、拍に捕われない自由な範囲で調整ができます。

動画ポイント_複数のタイミング修正

自動クンタイズ

タイミングを修正したいノートを選択し、
赤囲み部分の「タイミングクオンタイズ」を選択します。

開かれたウィンドウの「音符タブ」で修正のリズム基準。
その下のスライダーでは、その強度を設定することができます。

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よくある質問

Q1. Melodyneではリズム修正の際、何を基準にして調整するのですか?

タイミング修正ツールで選択したノートを左右にドラッグして調整します。デフォルトでは8分音符や16分音符などの拍単位で移動しますが、拍の制約を受けずに自由な範囲で微調整することも可能です。

Q2. 複数のノートのタイミングを一括修正する方法を教えてください。

修正したいノートを選択後、タイミングクオンタイズ機能を使用します。開かれたウィンドウの「音符タブ」でリズム基準を設定し、スライダーで修正の強度を調整することで、複数のノートを効率的に修正できます。

Q3. Mac と Windows でリズム修正時の操作に違いはありますか?

はい、自由な範囲での調整時にはMacではOptionキー、WindowsではAltキーを押しながら操作する必要があります。この操作により拍の制約が外れ、より細かなタイミング調整が実現します。