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Logic Pro X 新機能_8 Logic Remote 実践

Logic Proの使い方 上級者編 公開 2013.08.04 更新 2026.07.17
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Logic Pro XのLogic Remoteは、iPadをワイヤレスコントローラーとして使用できる革新的な機能です。直感的で神懸かり的な操作性により、初心者から上級者まで音楽制作を楽しめます。ミキサーウィンドウでのオートメーション記録、カスタマイズ可能なキーコマンド、各楽器に最適化されたインストゥルメントウィンドウなど、複数の主要機能を搭載しており、フィジカルコントローラーなしでも作業効率を大幅に向上させることができます。タッチパネルを活かした直感的な操作体験が、次世代のDTM環境を実現します。

神懸かり的な使いやすさ

コードストリップ

前項「Logic Remote ダウンロード方法」に引き続き、
今回はその使用方法を中心に解説を行っていきます。

その考えられた操作性、使っていて楽しいと思える直感的な構造はさすがの一言です。
初心者の方も非常に楽しく自己表現ができるでしょう。
これが音楽本来の意味かと思いました。

次の時代のDTMを感じるLogic Remoteを是非楽しんでいただきたいです。

Logic Pro X_新機能記事へのアクセス

0_ダウンロード方法
1_オーバービューと設定
2_Drummer
3_Flex Pitch
4_Track Stack
5_Smart Control
6_Arrangement Marker
7_Logic Remoteダウンロード方法
8_Logic Remote 実践 *当記事となります

*通常MacウィンドウにiPadの画面は表示されません


動画ポイント_ミキサーウィンドウ 

Logic Remoteはいくつかの主要ウィンドウが用意されており、
そのウィンドウはここから切り替え使用していきます。

ミキサー

  • 1_左右スクロールで表示するトラックを切り替えます
  • 2_オートメーションのモードを切り替えます
  • 3_ミュート・ソロ・オートメーションをコントロールできます
  • 4_パン。ボリュームをコントロールできます

やはり手動オートメーションは楽しいものです。
ミキサー画面は特にオートメーション記録に力を発揮します。

フィジカルコントローラーが無くても、直感的なオートメーション記録が可能です。

動画ポイント_キーコマンドウィンドウ

ショートカット

記載された項目をタップするだけで、その操作がGarageBandに反映されます。
手元にこのコントローラを置いておくと、作業効率の向上は間違いないでしょう。

また赤囲み部分をスクロールすると以下のように

ショートカット割り当て

空白のキーコマンドに辿り着きます。
空白部分をタップすることで、好みのコマンドを割り当てることができます。

これはもう作業効率が上がらない方がおかしいですね(笑)

動画ポイント_インストゥルメントウィンドウ

インストゥルメント

インストゥルメントトラックが立ち上がっている際に使用できるウィンドウです。
ドラム、ギター、ピアノなどそのトラックにより自動で最適なウィンドウが開かれます。

どの楽器もタッチパネルを活かした作りとなっており、非常に楽しく演奏が可能です。

自動演奏

ウィンドウを指定したい場合は、「自動」から任意の項目を選択します。

Logic Pro


よくある質問

Q1. Logic RemoteはiPadだけで使用できますか?

はい、Logic RemoteはiPadでLogic Pro Xをワイヤレス操作するアプリです。Macとネットワーク接続することで、複数のウィンドウを切り替えながら直感的にコントロールできます。フィジカルコントローラーがなくても高度なオートメーション記録が可能です。

Q2. Logic Remoteでオートメーション記録はできますか?

はい、できます。ミキサーウィンドウを使用することで、手動オートメーション記録を直感的に行えます。パンやボリュームの調整も容易で、フリックスクロールで表示トラックを切り替えながら作業できます。

Q3. キーコマンドはカスタマイズできますか?

はい、可能です。記事で紹介されている空白のキーコマンド部分をタップすることで、自分の好みの操作を割り当てることができます。これにより作業効率が大幅に向上します。

Q4. ドラムやピアノなど異なる楽器で別のウィンドウが開きますか?

はい、インストゥルメントウィンドウは立ち上げたトラックの楽器に応じて自動で最適化されます。ドラム、ギター、ピアノなどタッチパネルを活かした専用インターフェースが自動表示されます。

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