あなたに合うコースを診断
表示されない場合は別タブで開く ↗

52_楽曲内のコードを簡単に表示する_Logic Pro

Logic Proの使い方 上級者編 公開 2012.01.21 更新 2026.07.17
Sponsored
TRACK SHIBUYA-HONMACHI|DTMerのためのデザイナーズ防音マンション

Logic ProのコードトラックはVer.8/9で利用できる機能で、楽曲内のコード進行を簡単に可視化できます。グローバルトラックからコードを選択し、MIDIリージョンを分析するだけで瞬時にコードが表示され、AppleLoopもそのコード進行に自動で対応します。複雑なフレーズは細かく表示されすぎるため、白玉音符リージョンを使用した分析がおすすめです。この機能を活用することで、コード進行の理解が深まり、楽曲制作の効率が大幅に向上します。

Logic コードトラックを使用する Ver_8/9/のみの操作

コードトラックを使用する事で
楽曲内のコード進行を簡単に表示する事ができます。

そして

「AppleLoop」がそのコード進行に従ってくれます

方法は非常に簡単です。

グローバルトラック

グローバルトラックをクリックします。

グローバルトラック右クリック

メニューからコードを選択します。

コード選択

開かれたグローバルトラック内を右クリックします。

コード表示手順

「MIDIリージョン」を後に、「分析」をクリックします。

コード表示後

このように一瞬でコードが表示されます。

※注意点

コード注意

フレーズなどを含むMIDIファイルを分析すると
細かく表示されすぎてしまいます。

分析用の白玉音符リージョンを用意することをお勧めします。


よくある質問

Q1. Logic Proのコードトラックはどのバージョンで使用できますか?

コードトラックはLogic Pro Ver.8/9のみの操作です。それ以降のバージョンでは異なる機能が搭載されている可能性があるため、使用しているバージョンの仕様を確認することをおすすめします。

Q2. コード分析時に表示が細かすぎる場合はどうしたら良いですか?

フレーズを含むMIDIファイルは分析時に細かく表示されすぎてしまいます。分析用に白玉音符(全音符)のみのMIDIリージョンを用意して分析することで、シンプルで見やすいコード表示になります。

Q3. AppleLoopはコードトラックに自動で対応しますか?

はい、コードトラックを使用すると、AppleLoopが設定したコード進行に自動で対応して再生されます。これにより、異なるコード進行での楽曲制作がより簡単になります。

  • threebodytech 記事中