5_ Ultrabeat 使い方 スネア/ハイハットを作成する Logic
本記事は、Logic ProのUltrabeatプラグインを使用してドラム音源のスネアとハイハットを作成する方法について解説しています。モジュレーション機能の「via」パラメーターでエフェクトを細かく調節したり、フィルター機能を活用したりすることで、単純な波形から複雑で表現力豊かなパーカッションサウンドを設計できます。特にノイズジェネレーターを組み合わせることで、幅広いドラムサウンドが実現可能であり、DTM初心者からプロまで実践的なテクニックを習得できるコンテンツです。
Ultrabeatで、スネア/ハイハットを作成する
前回は、シンセサイザーセクションを利用して、キックを作成しましたが、
今回は、スネア/ハイハットを作成したいと思います。
Ultrabeat 動画アクセス
動画ポイント_mod モジュレーションとvia モジュレーション
「via」は「mod」に対して影響を与えるモジュレーションです。
この「via」を使用すると、モジュレーションエフェクトのかかりかたを細かく調節できます。
動画ポイント_フィルターの使用
Ultrabeatの「filter」は、「↓」を点灯させる事で使用可能となります。
ここでは、「osc1」が「filter」を経由する事になります。
動画ポイント_ノイズジェネレーターの使用
「noise」を使用する事で、幅広いパーカッションサウンドを作成する事ができます。
- 「cut」_「LP/HP/BP」を選択した後、このツマミでカットオフする位置を指定します。
- 「res」_ 音にクセを与えます。
- 「dirt」_ 大きい値にすると、澄んだホワイトノイズがかなり荒くなり、音が不鮮明になります。
フィルターの詳しい使用方法は、以下URLをご参照ください ↓
https://sleepfreaks-dtm.com/wordpress/synth-basic/synth-filter/
よくある質問
Q1. Ultrabeatのviaモジュレーションとmodモジュレーションの違いは何ですか?
modはベースとなるモジュレーション効果で、viaはそのmodに対してさらに影響を与える二段階のモジュレーションです。viaを使うことで、モジュレーション効果のかかり具合を細かく調節できます。
Q2. Ultrabeatのフィルターを使う時に気をつけることはありますか?
フィルターを有効にするには「↓」ボタンを点灯させる必要があります。その後、LP/HP/BPから選択し、cut、res、dirtパラメーターを調整してサウンドを形成していきます。
Q3. ノイズジェネレーターで自然なハイハット音を作成するコツは?
cutパラメーターでカットオフ周波数を調整し、resで音に味わいを加え、dirtで粗さを制御します。これらを組み合わせることで、様々なパーカッションサウンドが実現できます。
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