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トップページ > ソフトシンセ_使用法 > 6_ Ultrabeat サイドチェイン/サンプルを使用する
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6_ Ultrabeat 使い方 サイドチェイン/サンプルを使用する Logic


Ultrabeatはサイドチェイン機能とサンプル読み込み機能を搭載した強力なドラム音源です。本記事ではこれらの機能を活用してオーディオ素材を加工・編集する方法を詳しく解説しています。サイドチェイン適用後はフィルターやLFO、ディストーションなどのエフェクトで自由にサウンドを制作でき、サンプル機能ではベロシティによってスタート位置を変更することで同一素材から多彩なバリエーションを生成可能です。初心者から上級者まで、DTM制作の幅を大きく拡げることができます。

Ultrabeatで、サイドチェインをコントロールする

Ultrabeat_4_シンセサイザーセクション1

サイドチェインとは他トラックのサウンドを編集しているエフェクトや機材に適用するテクニックです。
クラブ系で有名なウネウネサウンドもこのサイドチェインを使用しています。

Ultrabeatではこのサイドチェインを使用することで、簡単に素材を加工することができます。
サンプルの可能性を大きく広げることができるため是非お試しください!!

Ultrabeat 動画アクセス

  1. 1キットの読み込みと保存
  2. 2ステップシーケンサー 1
  3. 3ステップシーケンサー 2
  4. 4Kickを作成する
  5. 5スネア/ハイハットを作成する
  6. 6サイドチェイン/サンプルを使用する *当記事となります

動画ポイント_ サイドチェインを適用する

まずUltrabeatで使用するオーディオトラックを用意しておきます。

サイドチェイン

  • 1_空いている鍵盤を選択します
  • 2_タブを「side chain」に変更し「電源」を点灯させます
  • 3_用意した素材用オーディオトラックを選択します

MIDI打ち込み

上記行程1で選択した音程に対して、打ち込みを行います。

ミュート

元素材のオーディオトラックはミュートしてしまって構いません。

これでOKです。
Ultrabeatに用意したオーディオ素材が入り、演奏/エディットが可能です。

動画ポイント_ サイドチェイン後のエディット

エディット

後は通常通り、「Filter」「LFO」「ディストーション」などを適用しサウンドを作ることが可能です。

動画ポイント_ サンプルを使用する

ご自身で用意したオーディオファイルを簡単にUltrabeatへ読み込むことができます。

サンプルを読み込む

  • 1_空いている鍵盤を選択します
  • 2_sampleモードを選択します/li>
  • 3_赤囲み部分をクリックし「Load Sample」を選択し使用したいサンプルを選択します

サンプル読み込み後

このように選択したサンプルが読み込まれます。

打ち込み後
 
後は通常通り、演奏/エディットを行うことができます。

動画ポイント_ ベロシティでスタート位置を変更

Max_Min

「max」と「min」をドラッグすることで、
ベロシティによってサンプルスタート位置を変更することができます。

  • max : ベロシティが最大(127)の時のスタート位置です
  • min : ベロシティが最小(1)の時のスタート位置です

後はベロシティによって上記の間でサンプル位置が変化します。
同じサンプルでも様々なバリエーションを与えることができますね。

Logic Pro


よくある質問

Q1. Ultrabeatのサイドチェイン機能とは何ですか?

他のトラックのサウンドをエフェクトや機材に適用するテクニックです。これにより素材を柔軟に加工できます。クラブ音楽の「ウネウネサウンド」もこの技法で実現されています。

Q2. Ultrabeatにサンプルを読み込むにはどうすればいいですか?

空いている鍵盤を選択してsampleモードに変更し、赤囲み部分から「Load Sample」を選択して使用したいサンプルファイルを指定するだけで簡単に読み込めます。

Q3. ベロシティでサンプル位置を変更するメリットは何ですか?

maxとminの値でベロシティに応じたスタート位置を設定できるため、同じサンプルでも様々なバリエーション表現が可能になり、制作の自由度が大幅に向上します。