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3_ MASCHINE エフェクトの使用と概念

ソフトシンセ_使用法 公開 2012.05.15 更新 2026.07.17
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MASCHINEのエフェクト機能は、ドラムパターン製作において音色を仕上げるための重要な要素です。本記事では、MASTER・Group・Soundという3つのレベルでエフェクトを適用できる概念を解説しており、全体音から個別音まで細かく音を調整することが可能です。さらにオートメーション機能により、再生中にツマミを操作してエフェクトパラメーターの時間変化を記録できるため、ダイナミックで表現力豊かなビート制作が実現します。これらの機能を理解することで、初心者から上級者まで質の高いドラム音源を作成できます。

MASCHINEのキットにエフェクトを使用する

パターンを打ち込んだ後は、
キットにエフェクトを適用し仕上げていきます。

MASCHINE動画アクセス

  1. 1主要ウィンドウ
  2. 2ドラムパターンの打ち込み
  3. 3エフェクトの概念(当記事となります)
  4. 4DAWとのMIDI連携
  5. 5MIDIコントローラーとして使用

動画ポイント_Recボタン点灯

エフェクト概念

Maschineには3項目のエフェクト概念があります。

  • MASTER_Maschine上の全てのサウンドに対してエフェクトが適用されます
  • Group_Maschine上のグループ(A〜H)へ対して個別にエフェクトが適用されます
  • Sound_キック、スネアなど個別にエフェクトが適用されます

動画ポイント_エフェクトを立ち上げる

エフェクト適用

赤囲み部分をクリックし表示されるメニューからエフェクトを適用します。

動画ポイント_オートメーション

オートメーション

Maschineを再生し、ツマミの淵をドラッグすることでオートメーションとしてその動きを記録することができます。
オートメーションを削除したい場合は、淵部分を「右クリック」します。

よくある質問

Q1. MASCHINEのエフェクトはどのレベルで適用できますか?

3つのレベルで適用可能です。MASTER(全サウンド共通)、Group(グループA~H個別)、Sound(キックやスネアなど個別音)。目的に応じて使い分けることで、効率的に音を仕上げられます。

Q2. エフェクトのオートメーションはどのように記録しますか?

MASCHINEを再生しながら、ツマミの淵をドラッグすることでオートメーションが記録されます。削除したい場合は淵部分を右クリックすれば削除できます。

Q3. エフェクトを適用するにはどうすればよいですか?

赤囲み部分をクリックすると表示されるメニューからエフェクトを選択・適用できます。直感的な操作で様々なエフェクトを追加可能です。

  • threebodytech 記事中