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2_ Boom パターンの使用

ソフトシンセ_使用法 公開 2012.04.26 更新 2026.07.17
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ProToolsに付属する「Boom」は、初心者でも簡単に使用できるエレクトロドラム音源です。この記事では、Boomのパターン使用方法について解説しており、C3以上の鍵盤を押さえることで異なるパターンを再生できることや、キットの選択とマスのクリックで16分音符単位のパターン変更が可能であることを学べます。付属パターンを基にしたオリジナルパターン作成も容易であり、初心者がドラムプログラミングを始める際に最適なツールです。

Protoolsに付属のエレクトロドラム音源「Boom」パターンの使用

Protoolsを購入すると付属する「Boom」を解説していきます。

今回は付属するパターンの使用方法をご紹介していきます。
初心者でも簡単に扱え、そのパターンを元にしてオリジナルパターン作成も可能です。

Boom 動画アクセス

  1. 1キットの読み込み
  2. 2パターンの使用(当記事となります)

動画ポイント_パターンを使用する

パターンの使用

「C3」以上の鍵盤を伸ばしている間、パターンが鳴ります。
鍵盤ごとにパターンが異なるため、色々と視聴を行ってみてください。

動画ポイント_パターンを変更する

パターンの変更

変更したい「キット」をクリックし、
その下のマスをクリックすることで、音が入ります。
1マス 16分音符に設定されています。

よくある質問

Q1. ProToolsのBoomでパターンを再生するには、どの鍵盤を使用すればよいですか?

C3以上の鍵盤を使用します。鍵盤ごとに異なるパターンが割り当てられているため、複数の鍵盤を試して好みのパターンを選択できます。

Q2. Boomのパターンを変更する場合、最小単位は何になりますか?

1マスが16分音符に設定されています。この単位でパターンを細かく編集することが可能です。

Q3. Boomは初心者向けですか?また、カスタマイズはできますか?

Boomは初心者でも簡単に扱える設計です。付属パターンを基にしてオリジナルパターンを作成することも可能で、ドラムプログラミングの学習に適しています。

   

  • threebodytech 記事中

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