あなたに合うコースを診断
表示されない場合は別タブで開く ↗

15_トランスポーズ(キーの変更) GarageBandの使い方

GarageBandの使い方 公開 2011.10.20 更新 2026.07.17
記事を読む ↓
Sponsored
TRACK SHIBUYA-HONMACHI|DTMerのためのデザイナーズ防音マンション

GarageBandのトランスポーズ機能は、楽曲のキーを自由に変更できる移調機能です。ボーカリストの声域に合わせたキー調整や、楽曲のイメージ変更など、音楽制作の現場で頻繁に活用されます。オーディオとMIDIの両方に対応しており、リージョンごとに個別の設定が可能なため、1つの楽曲内で複数のキーを使い分けることもできます。半音単位での細かい調整ができるため、完成度の高い楽曲制作を実現できます。

トランスポーズとは?

楽曲のキーが「C」のものを「E」に変更するといった移調機能です。

「制作した楽曲がボーカリストのキーに合わない」「楽曲のイメージを変えたい」
といった場面に活躍します。

「オーディオ」「MIDI」問わず使用することができます 

トランスポーズの解説

※1'55秒〜2'25秒にて解説を行なっています 


GarageBandでのトランスポーズ適用方法

キーの変更

「トランスポーズ」を行いたいリージョンを選択し、「トランスポーズ」を変更するだけです。

「+1 」で元音から半音上がり、「-1」で元音から半音下がります 

「C」から「E」変更する場合は、
4半音上げるため「+4」に設定します。

※ドラムトラックは音程の概念がないため、「トランスポーズ」を使用しません 

  • threebodytech 記事中

リージョンごとにトランスポーズ設定が可能

トランスポーズ

リージョンごとに設定を行なえます。
分割は「Command + T」となります。

前項の「オーディオループ」もこの方法で音程を変更することができるため非常に重宝します。


よくある質問

Q1. GarageBandでトランスポーズを使うときの基本的な操作方法は?

トランスポーズを適用したいリージョンを選択し、トランスポーズの値を変更するだけです。「+1」で半音上げ、「-1」で半音下がります。CからEへ変更する場合は「+4」に設定します。

Q2. ドラムトラックでもトランスポーズは使えますか?

いいえ、ドラムトラックは音程の概念がないため、トランスポーズ機能は使用できません。メロディやコードを含むトラックのみに適用できます。

Q3. 1つの楽曲内で異なるキーを複数使い分けることは可能ですか?

はい可能です。リージョンごとに個別のトランスポーズ設定ができるため、「Command + T」で分割後、各リージョンで異なるキーを設定できます。

Lesson Courses

DTMレッスンのコース

オンラインレッスン実績No.1。一人一人に合わせたレッスン内容をご提供します。

Sleepfreaks

OPEN CURRICULUM

一人ひとりに合わせた、オリジナルカリキュラムを作成。