アレンジメントマーカーを使用する GarageBand 使い方
GarageBand Ver10のアレンジメントマーカー機能は、楽曲構成を視覚的に設定し、セクション順序を自由に組み替えられる強力なツールです。イントロ、サビ、アウトロなどの構成パーツを簡単に追加・編集・移動でき、複数の楽曲構成案をシミュレートしながら最適な流れを探ることができます。この機能を活用することで、作曲時のデッサン段階から最終的な楽曲構築まで、制作プロセス全体を効率化し、創造性を高めることが可能になります。
楽曲構成を簡単に構築

アレンジメントマーカー楽曲構成を設定し、
これら順番を簡単に組み替えることができる機能です。
様々な「構成シミュレート」や「楽曲デッサン」に重宝し、
楽曲制作スタイルに大きな貢献を期待することができます。
※動画はLogicを使用していますが、GarageBandも共通となります。
動画ポイント_アレンジメントマーカーを開く
上メニュー 「トラック」→「アレンジメントトラックを表示」を選択します。

アレンジメントマーカーが表示されます。
構成を記録する

「Command + クリック」で構成を追加することができます。

リージョンと同様に、構成範囲を左右ドラッグし範囲を調整することができます。

また構成を「ダブルクリック」し名前を設定することも可能です。

このように楽曲に合わせ構成を追加していきます。
構成を変更する
方法は非常に簡単です。

構成を移動したい箇所へドラッグするだけです。
これにより構成が組み替えられます。
よくある質問
Q1. GarageBandのアレンジメントマーカーはどうやって表示しますか?
上部メニューから「トラック」→「アレンジメントトラックを表示」を選択するだけです。すると、タイムライン上にアレンジメントマーカーが表示され、楽曲構成の編集が可能になります。
Q2. 構成セクションの名前はつけられますか?
はい、可能です。アレンジメントマーカーをダブルクリックすることで、「Aメロ」「サビ」など任意の名前を設定できます。複数案を検討する際に非常に便利です。
Q3. 構成の順序を変更するには何をしますか?
変更したい構成セクションを、移動先へドラッグするだけです。マウス操作一つで楽曲構成を自由に組み替えられるため、様々なパターンを試すことができます。
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