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26_テンポトラックを使用する GarageBand Ver10

GarageBandの使い方 公開 2013.10.27 更新 2026.07.17
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GarageBandのテンポトラック機能を使用することで、楽曲制作時に曲中のテンポを自由にコントロールできます。サビやAメロなど構成ごとにテンポを変更したり、楽曲の速度を徐々に変化させたりすることが可能です。設定方法は簡単で、トラックメニューからテンポトラックを表示させ、クリックでポイントを追加してドラッグで調整するだけです。オートメーション機能と同様の操作感で、ポイント削除もDeleteキーで行えるため、初心者でも効率的に楽曲に表情をつけることができます。

楽曲中にテンポをコントロール

曲中で「テンポ」変更をすることで、
「A、サビなどの構成ごとにテンポを変える」
「楽曲速度を徐々に早く/遅くするなど変化をつける」ことができます。

設定方法

「テンポトラックを表示」を選択

上メニュ 「トラック」→「テンポトラックを表示」を選択します。

表示後

このように表示されます。

オートメーション記録

オートメーションと非常に似ています。

  • 1_クリックでポイントを追加
  • 2_ポイントをドラッグし調整

テンポポイントの削除

テンポポイントの削除

ポイントを選択し、Deleteキーを押します。


  • threebodytech 記事中

よくある質問

Q1. GarageBandのテンポトラックはどのような場面で使われますか?

サビへの盛り上がりをテンポアップで表現したり、アウトロをテンポダウンさせてフェードアウトさせたり、楽曲全体に動的な変化をつけるときに使用します。複数のセクションで異なるテンポを設定することで、より洗練された楽曲表現が可能になります。

Q2. テンポトラックでポイントを追加する方法は?

テンポトラック表示後、変更したい位置を単純にクリックするだけでポイントが追加されます。その後、ポイントをドラッグして上下に動かすことで、BPM値を自由に調整できます。

Q3. 誤って追加したテンポポイントを削除するにはどうしたらよいですか?

削除したいポイントを選択してからDeleteキーを押すだけで簡単に削除できます。オートメーション機能と同じ操作方法なので、直感的に扱えます。

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