波形を反転させるリバース機能 Logic Pro の使い方
Logic Proのリバース機能は、オーディオ波形を反転させることで、自然界に存在しない独特の効果を生み出すDTM制作の定番テクニックです。特にリバースシンバルは多くのジャンルで活用されており、シンバルだけでなくギター、ボーカル、リズムなど様々な楽器に応用できます。本記事では、Logic XおよびLogic 8/9でのリバース作成方法をステップバイステップで解説し、サンプルエディタから「逆方向」機能を選択するだけで簡単に実装できることを示しています。これにより、楽曲のアレンジに深みと世界観を加えることが可能になります。
あらゆるジャンルに使える定番技
リバースは波形を逆にすることで、
自然界には存在しない不思議な効果を作る事ができる機能です。
有名なのものに「シンバル」をリバースさせた「リバースシンバル」があります。
今回はこのリバースシンバルの作成をご紹介します。
リバースを使用したアレンジテクニック
- Logic X
- Logic 8/9
Logic X リバース作成方法

ここではシンバルの波形を取り込みます。
「サウンド」

反転させたい波形をダブルクリックし、「サンプルエディタ」を表示させます。
「エディタの上メニュー」 → 「機能」→「逆方向」 を選択します。
※オーディオの編集タブが現れない場合、以下URLより解決することができます。

波形が反転しました。
「サウンド」
今回は「シンバル」を例に説明しましたが、
ギター、リズム、ボーカルなど様々なトラックで使用することができるので
色々と試してみてください。
※オーディオの編集タブが現れない場合、以下URLより解決することができます。
- Logic X
- Logic 8/9
よくある質問
Q1. Logic ProのリバースシンバルはどのようなDTM作品で活用されていますか?
リバースシンバルはあらゆるジャンルで使用される定番技で、特にポップス、ロック、エレクトロニック音楽などで楽曲の転換点やクライマックス前の盛り上げに効果的です。シンバル以外の楽器でも同じ手法が応用できます。
Q2. Logic Xでリバース機能を使用する際に編集タブが表示されない場合はどうすればよいですか?
オーディオ編集タブが表示されない場合は、記事内で紹介されている対処法を参照することで解決できます。この問題は「リバース」や「ノーマライズ」などの編集機能を使う際に発生することがあります。
Q3. リバース機能はシンバル以外にも使用できますか?
はい、ギター、ボーカル、リズムトラックなど、あらゆる楽器やサウンド素材に適用可能です。異なる音源に試すことで、楽曲に多様な表現効果を加えることができます。
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