BFD3 オーサライズを行うことができない
BFD3のオーサライズエラーは、セキュリティソフトが過剰に機能することが原因であることが多くの利用者から報告されています。この記事では、高音質ドラム音源BFD3を使用する際に発生するライセンス認証のトラブル対策を解説します。セキュリティソフトを一時的に無効化またはアンインストールすることで、インターネット経由のオーサライズを正常に完了させることができます。DTMの制作環境を整える際に知っておくべき実践的なトラブルシューティング情報です。
BFD3のライセンス認証で弾かれてしまう

高音質ドラム音源「BFD3」でオーサライズを上手く進めることができない。
そのようなトラブルが複数報告されています。
ここでは、その解決策を記載していきます。
エラーの解消方法

解決策は少し意外な部分で、セキュリティソフトが影響している場合があります。
これらが過剰に働くことで、インターネットを使用したオーサライズエラーが発生します。
セキュリティソフトを一度、オフ、もしくはアンインストールすることで、
オーサライズを無事に完了させることができます。
オーサライズエラーの際は、是非この部分をご確認ください。
BFD3記事へのアクセス

- 1購入_ダウンロード_インストール
- 2キットの読み込みと保存
- 3Groove_リズムパターンの使用
- 4キットのエディット *当記事となります
- 5ミュートとアーティキュレーション(Model)
- 6ミキサー画面 & パラアウト
- 7BFD3_他ソフトのMIDI演奏を最適化する
よくある質問
Q1. BFD3のオーサライズが失敗するのはなぜですか?
セキュリティソフトが過剰に機能し、オーサライズに必要なインターネット通信をブロックしていることが主な原因です。セキュリティソフトを一時的に無効化することで解決できます。
Q2. セキュリティソフトを完全にアンインストールする必要がありますか?
オーサライズの完了後であれば、セキュリティソフトを再度有効化またはインストール直後に再インストールして問題ありません。オーサライズ実行中のみ無効化すれば十分です。
Q3. BFD3のオーサライズ以外の方法はありますか?
セキュリティソフトの設定でBFD3またはそのインストーラーを除外リストに追加することでも解決できる場合があります。セキュリティソフトのファイアウォール設定を確認してみてください。
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