WAVES シンセサイザー Element 使い方
Wavesから初めてリリースされたシンセサイザー「Element」は、シンプルな構造でありながらプロフェッショナルな音質とプリセットを備えた注目のソフトシンセです。ベース、パッド、リズム、効果音まで幅広いサウンドが揃っており、現代的で高品質な音作りが可能です。グラフィカルなオシレーター表示、直感的なプリセット読み込み、柔軟なアルペジオシーケンス機能により、初心者からプロまで即戦力として活用できる点が大きな魅力となっています。
Waves初のシンセサイザー 「Element」
ミックス/マスタリングのプラグインメーカー「Waves」より
ソフトシンセサイザー「Element」がリリースされました。
このElementは、比較的シンプルな構造となっていますが、
即戦力となる「プリセット」「音質」はさすがWavesといった感じです。
ベース、パッド、リズムから効果音まで充実しており、
サウンドが非常に今っぽいことが印象的です。
今回はサンプルフレーズを使用し、
その魅力的な「プリセット」を中心にご紹介していきます。
Waves_Element動画
「シンセサイザー講座」
https://sleepfreaks-dtm.com/wordpress/category/synth-basic/
動画ポイント_プリセットの読み込み
この赤囲み部分「Load」よりプリセット読み込みが可能です。
動画ポイント_グラフィカルなOSC
「OSC_オシレーター」からは波形がどのように変化しているのか?を
視覚的に確認することが可能となっています。
動画ポイント_柔軟なアルペジオシーケンス
下部の「ARP/SEQ」より「アルペジオやフレーズ」を簡単に作成することができます。
音程、長さ、ノリなどが調整可能となっています。
よくある質問
Q1. Waves Elementはどんなシンセサイザーですか?
Wavesが初めてリリースしたソフトシンセで、シンプルな構造ながら高品質なプリセットと音質が特徴です。ベース、パッド、リズム、効果音など幅広いサウンドが搭載されており、現代的でプロフェッショナルな音作りができます。
Q2. Elementはシンセサイザー初心者でも使いやすいですか?
はい、充実したプリセット、グラフィカルなUI、直感的な操作性により初心者でも即座に高品質な音を作成できます。複雑な知識がなくとも作曲に活用可能な設計となっています。
Q3. Elementのアルペジオシーケンス機能にはどのような特徴がありますか?
ARP/SEQ機能で音程、長さ、ノリなどを調整可能です。アルペジオやフレーズを簡単に作成でき、複雑なシーケンス制作も効率的に行えます。
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