楽曲中のコードを一発で把握する
DTM制作において、楽曲のコード進行を効率的に管理することは作業効率とモチベーション維持に欠かせません。この記事では、DAW(Cubaseなど)のコード専用トラックを活用し、空のリージョンにコード名を記入するシンプルながら実践的な方法を紹介しています。このアナログ的なアプローチにより、楽曲全体の構成を一目で把握でき、制作中のリアルタイムでのコード確認が可能になります。初期段階では手間がかかりますが、後々の編集やアレンジ作業が大幅に効率化され、制作の質と速度の向上につながる重要なテクニックです。
コードを一目で把握し作業を効率化
制作を行っていると
「あれ?ここのコードなんだっけ?」ということがよくあります。
その度にコードを確認していたのではテンション、効率ともにダウンしてしまいます。
これを解決するのが
↑ このように
コード用のトラックを用意し、空のリージョンに名前をつけていくという方法。
非常にアナログに思えますが、
楽曲全体はもちろん、今聴いている部分のコードもリアルタイムで把握することができるため非常に便利です。
コード名を打ち込んでいる時は少し面倒ですが
数時間後には「自分ありがとう!!」と思っているはずです(笑)
ぜひお試しください!!
Cubase 便利なコード表記術
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よくある質問
Q1. DTM制作でコード管理が複雑になるのはなぜですか?
複数のトラックや長尺の楽曲では、どのセクションがどのコード進行か視認しにくくなります。制作途中で確認に時間がかかり、効率低下につながるため、事前の管理が重要です。
Q2. コードトラックを作成するメリットは何ですか?
楽曲全体のコード進行を視覚化でき、リアルタイムで現在地のコードを把握できます。リハーモナイズやコード変更時の判断も素早くなり、制作スピードが向上します。
Q3. Cubaseのコード機能以外に自動生成ツールはありますか?
Cubaseのコードパッドやコードトラック機能で、楽曲に合ったコード進行を自動提示できます。コード知識がなくても適切なコードを選択可能です。
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リハーモナイズについて
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いきものがかり「ありがとう」コードアナライズ
このガテゴリーではアーティスト楽曲を使用し、その手法やコードを分析していきます。

コード機能
自動でコード生成を行うことができるため、コード知識が無い方でも簡単に楽曲へ適正コードをつけることができます。

Cubase 8 コードパッドとコードトラック
Cubase8より搭載されたコードパッドを使用すると、楽曲に合ったコード進行が自動で提示されます。

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