音程処理 音楽理論 音楽機材・ソフト紹介 音圧・音量 音像処理 空間処理 波形処理 歪み・サチュレーター 機材設定 機材 書き出し・読み込み・変換 打ち込みテクニック 打ち込み 基本編集 周波数 便利操作・作業効率化 作詞のメソッド 作業環境 低音処理 レコーディング リミッター・マキシマイザー リバーブ リハーモナイズ リズム楽器 リズム処理 リズム モニタリング ミックスが上手くなるTIPS ミキサー・ミキシング マルチ音源 マスタリング ポップス ボーカロイド ボーカル ボリューム処理(コンプレッサー) ベース ベル ヘッドホン ブレイクビーツ ブラス ファイル管理 ピアノ・Key ビンテージ ヒット曲の分析 パッド バージョン新機能解説 バンドサウンドを創るには バッキング ハード機器 ハードウェア操作 ドラム・打楽器 ドラム ドラゴンクエスト トリガー トランジェント ディレイ ディエッサー テンポ処理 テストタグネーム ソフトシンセ ストリングス ステレオイメージャー シンセレシピ シンセサイザー サンプリング サンプラー サウンド入出力 サウンド入出 コンプレッサー ゲーム音楽 ゲート グリッチ ギター ギタリストのためのAbleton Live キック カットアップ オートメーション オーディオ操作 オーディオ処理 オーディオインターフェイス エフェクト処理 エフェクト インストール/製品登録 イコライザー アナライザー いきものがかり Zynaptiq YouTube生配信 XLN Audio
トップページ > Maschineの使い方 > MASCHINE JAM の使い方 > 1. 動作環境のセットアップ MASCHINE JAM 使い方
目次を見る
Hotone_Japan

MASCHINE JAM 使い方 動作環境のセットアップ


Native Instruments社の「MASCHINE JAM」は、64個のパッドとスマートストリップスを備えた次世代型デジタルインストゥルメントです。本記事では、動作環境のセットアップ方法について解説しており、Native Accessでのユーザー登録からMASSHINE 2のインストール、USBケーブルでの接続まで、初心者でも簡単に準備できるプロセスを紹介しています。USBバスパワー対応のため、ACアダプターが不要という利便性も大きな魅力で、セットアップ完了後は直感的な音楽制作やライブパフォーマンスが可能になります。

MASCHINE JAMについて

maschine-jam

Native Instruments社からリリースされた「MASCHINE JAM」
単なるコントローラーの域を超えた、新たなデジタル・インストゥルメントとも言うべき製品です。

今までのMASCHINEシリーズとは異なるコンセプトで作成されており、

  • 64個のPAD
  • 直感的なスマートストリップス
  • リアルタイムでのマスターコントロール

など新しい操作性が魅力となっています。

今までのMASCHINEと組み合わせて使用するという活用方法もあり、より楽しく効率的な音楽制作や、ライブパフォーマンスを行うことができます。

このシリーズでは、「MASCHINE JAM」の概要と使用法、そしてその魅力を余すところなくお伝えしていきたいと思います。

MASCHINE JAMを使用するための環境を整える

まずはMASCHINE JAMを使用環境を整えていきましょう。
製品を購入した後は「Native Access」を使用してユーザー登録を行います。

Native Accessの概要はこちらの動画で解説していますので、MASCHINE JAMに付属したシリアルナンバーを入力しユーザー登録を行ってください。

NATIVE ACCESS 解説動画

maschine-2

製品を登録した後、Native Access内に最新のMASCHINEが表示されますので、インストールします。
(2016年10月10日現在の最新Verは「2.5」です)

ここまで出来たら、後はパソコンとMASCHINE JAMをUSBケーブルで接続し、上記でインストールした「MASCHINE 2」を起動するだけです。

USB

本製品は「USBバスパワー」に対応しています。
そのため、ACアダプターは不要でUSBケーブルのみで使用することが可能となっています。

MASCHINE JAMとソフトが連動し、本体が光れば準備完了です。


製品のご購入

よくある質問

Q1. MASCHINE JAMを使い始めるには何から準備すればいいですか?

まずNative Accessを使用してシリアルナンバーでユーザー登録を行います。次に、Native Access内からMASSHINE 2をインストールし、USBケーブルでパソコンに接続すれば準備完了です。

Q2. MASCHINE JAMを動作させるためにACアダプターは必要ですか?

不要です。MASCHINE JAMはUSBバスパワー対応のため、USBケーブルのみで電源供給が可能で、ACアダプターは必要ありません。

Q3. MASCHINE JAMと従来のMASCHINEシリーズとの大きな違いは何ですか?

MASCHINE JAMは64個のパッド、スマートストリップス、リアルタイムマスターコントロールなど新しい操作性を備えており、従来のMASCHINEとは異なるコンセプトで設計されています。