ミュートとソロ Cubasisの使い方 iOS
Cubasisで音楽制作を行う際、トラック数が増えると個別のサウンド管理が重要になります。ミュート/ソロ機能を活用することで、特定トラックの消音や単独出力が効率的に行え、複雑な楽曲でもサウンドバランスを簡単に調整できます。トラックリスト上部のボタンで全トラックを一括コントロールできるほか、オートメーション機能を組み合わせれば、楽曲内でのミュート切り替えも自動化でき、より精密で洗練された音楽制作が実現します。
トラック別のサウンド出力をコントロール
Cubasisで制作を進めていくと、それに比例してトラックが増えていきます。
トラック数が増加すると、各トラックのサウンドを個別に聴きたい、
あるい特定のトラックを一時的に消音したい、というケースも出てきます。
そこで活躍するのが「ミュート/ソロ」機能です。
ミュート/ソロ機能の使い方
- 特定のトラックを消音する「ミュート」
- 特定のトラックのみ出力させる「ソロ」

トラックに配置されている「M」をタップし点灯させます。
ミュートしたトラックのサウンドが出力されなくなります。
トラックに配置されている「S」をタップし点灯させます。
自動的に他のトラックがミュートになり、ソロトラックのみが出力されます。
全トラックのミュート/ソロを一斉にコントロール

トラックリスト上部に設置されている「M」「S」をタップすることで、
全トラックのミュート/ソロを一斉にコントロールすることができます。
また「オートメーション」を使用することで、
楽曲の中でミュートのオン/オフを切り替えることもできます。
よくある質問
Q1. Cubasisのミュートとソロの違いは何ですか?
ミュートは指定トラックの音声出力を消音する機能で、ソロは指定トラックのみを出力し、他のトラックを自動的にミュートする機能です。どちらもトラックの「M」「S」ボタンをタップで操作します。
Q2. 全トラックのミュート/ソロを一度にコントロールするにはどうしますか?
トラックリスト上部に配置されている「M」「S」ボタンをタップすることで、全トラックのミュート/ソロを一斉にコントロールできます。効率的なワークフローが実現します。
Q3. ミュートのオン/オフを楽曲の途中で自動的に切り替えられますか?
はい。オートメーション機能を使用することで、ボリューム、ミュート、エフェクト値などのパラメーターを自動で変化させられるため、楽曲内での動的な音声制御が可能です。

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年







