ピッチ修正を行う(Melodyne) Studio One 使い方
Studio Oneに付属する強力なピッチ修正ソフト「Melodyne」を使用することで、プロフェッショナルなボーカルトラックの仕上げが可能になります。本記事では、Melodyneの立ち上げ方から基本操作、音量調整、タイミング修正、DNA機能、さらにはオーディオのMIDI変換まで、段階的に習得できる内容が網羅されています。ピッチ修正は単なる誤り補正ではなく、楽曲全体のクオリティを向上させるための重要な仕上げ工程であり、DTM初心者から経験者まで必ず習得すべきテクニックです。
ピッチ修正ソフトMelodyneとの連携
プロの現場では、ほとんどのボーカルトラックに「ピッチ修正」を施します。
これは歌が下手だからというネガティブな理由ではなく、楽曲をより良く聴かせるための仕上げ作業です。
Studio Oneには「Melodyne」いう強力なピッチ修正ソフトが付属としています。
製品のインストールと認証方法は下記の記事をご覧ください。
Melodyneを立ち上げる
修正を行いたいオーディオイベントを選択し、上メニューから「オーディオ」→「Melodyneで編集」を選択します。
Melodyneが立ち上がり、すぐに編集を行うことができます。
動画:Melodyneの使用方法
Melodyne Editor 1_基本操作
Melodyne Editor 2_音量ツールと分割ツール
Melodyne Editor 3_モジュレーションとフォルマント
Melodyne Editor 4_タイミング修正
Melodyne Editor 5_DNA機能
Melodyne Editor 6_オーディオファイルをMIDIに変換
よくある質問
Q1. Studio OneのMelodyneは別途購入が必要ですか?
いいえ、MelodyneはStudio Oneに付属ソフトとして含まれています。インストールと認証を済ませるだけで使用できます。
Q2. ピッチ修正は歌が下手な人だけが使うのですか?
いいえ、プロの現場ではほぼすべてのボーカルトラックに施される標準的な仕上げ作業です。楽曲をより良く聴かせるための技術です。
Q3. MelodyneでオーディオをMIDIに変換できますか?
はい、Melodyne Editor内のDNA機能やオーディオファイル変換機能を使用することで、ボーカルなどのオーディオをMIDIデータに変換できます。
Q4. タイミング修正は具体的にどのような場面で使いますか?
ボーカルやオーディオトラックのテンポのズレを補正する際に使用します。Melodyne Editor 4でタイミング修正の方法を学べます。
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