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起動すると作業していたプロジェクトが立ち上がってしまう Logic

DTMトラブルシューティング 公開 2016.04.08 更新 2026.07.17
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Logic Pro起動時に前回のプロジェクトが自動的に立ち上がってしまう場合、環境設定の「プロジェクト処理」内にある「起動時のアクション」を「テンプレートから新規プロジェクトを作成」に変更することで解決できます。この設定により、起動時にテンプレート選択ダイアログが表示されるようになり、起動時間の短縮と作業効率の向上が期待でき、毎回新しいプロジェクトから開始したいユーザーに最適な対処方法です。

起動ダイアログが出ずに前回のプロジェクト起動してしまう

Logic Pro X の情報

Logicを起動すると、前回まで作業していた楽曲が立ち上がってしまい、
「起動ダイアログが表示されない」「起動に時間を要してしまう」とお困りの方がいらっしゃいました。

ここでは、起動時のアクションを設定し、これを回避する方法を解説していきます。

対処方法

一般

上メニューの「環境設定」→「一般」を選択します。

環境設定

「プロジェクト処理」へアクセスし、
「起動時のアクション」を「テンプレートから新規プロジェクトを作成」へ変更します。

テンプレート

次回のLogic起動時から、テンプレートダイアログが開きます。


  • threebodytech 記事中

よくある質問

Q1. Logicを起動するたびに前のプロジェクトが開くのを止めたいのですが、どうすればいいですか?

環境設定の「一般」→「プロジェクト処理」から「起動時のアクション」を「テンプレートから新規プロジェクトを作成」に変更してください。次回起動からテンプレートダイアログが表示されるようになります。

Q2. 起動ダイアログを表示させるメリットは何ですか?

毎回新しいテンプレートを選択できるため、異なるプロジェクト設定で作業開始でき、作業の意図に合わせた最適な環境構築が可能になります。また、不要なプロジェクトの自動起動による時間浪費も防げます。

Q3. この設定変更後、前のプロジェクトを開くことはできなくなりますか?

いいえ、この設定はあくまで起動時のデフォルト動作を変更するだけです。起動後、メニューから「開く」を選択すれば、以前のプロジェクトを任意に開くことができます。