あなたに合うコースを診断
表示されない場合は別タブで開く ↗

Phaser AutoPan Chorus の使い方

ミックス/マスタリング講座 公開 2014.06.24 更新 2026.07.17
Sponsored
TRACK SHIBUYA-HONMACHI|DTMerのためのデザイナーズ防音マンション

DTMにおけるモジュレーションエフェクトは、トラックに動きと奥行きを与える重要な技術です。Phaserは位相をずらしたサウンドをミックスしてシュワシュワとした独特の音色を生み出し、エレピやギターなどの中音域楽器に適しています。AutoPanは定位を自動的に動かすことで、エレピや効果音に立体感を付加します。Chorusは遅延したサウンドを混ぜることで音に厚みをもたらし、ギターやシンセサイザーのサウンドメイキングに活用されます。これら3つのエフェクトを適切に使い分けることで、制作楽曲をより魅力的で印象深いものに仕上げることができます。

トラックに動きを与えるモジュレーション

モジュレーションエフェクトはトラックに動きを与えるエフェクトです。

  • 周波数に動きをつける
  • 演奏タイミングをズラしたものを再生する特殊効果
  • 音量や定位の変化

など。
工夫次第でトラックが更に面白く、魅力的なものになります。

before

afterアイコン0621

Phaser AutoPan Chorusの解説

Phaser

原音に位相をずらした、サウンドをミックスすることで、
シュワシュワとした独特のサウンドを得ることができます。

エレピ、ギター、シンセサイザー、ハイハットなど中音以上の楽器に使用されることが多いです。

AutoPan

その名の通り、自動で「定位_Pan」を動かすことができます。
エレピに適用するサウンドが有名です。
また効果音に動きをつけたい場合にも使えます。

Chorus

原音に少し遅れたサウンドをミックスすることで、
音に厚みを生み出すことができます。

ギターのアルペジオや、シンセサイザーに使用するサウンドメイキングが有名です。

よくある質問

Q1. PhaserとChorusの違いは何ですか?

Phaserは位相をずらしたサウンドをミックスしてシュワシュワした音色を作り、Chorusは遅延したサウンドをミックスして音に厚みを出します。Phaserは中音域楽器向き、Chorusはアルペジオやシンセに適しています。

Q2. AutoPanはどんな楽器に使うのが効果的ですか?

エレピでの使用が最も有名ですが、効果音に動きをつけたい場合にも活用できます。定位を左右に自動で動かすことで、ステレオ感のある立体的なサウンドを実現します。

Q3. モジュレーションエフェクトを使う際の注意点はありますか?

楽器の周波数帯域に応じて適切なエフェクトを選択することが重要です。また、かけすぎると音が不自然になるため、バランス調整が必要です。

  • threebodytech 記事中

Lesson Courses

DTMレッスンのコース

オンラインレッスン実績No.1。一人一人に合わせたレッスン内容をご提供します。

Sleepfreaks

OPEN CURRICULUM

一人ひとりに合わせた、オリジナルカリキュラムを作成。