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「BassとKICK」処理のテク

ミックス/マスタリング講座 公開 2010.08.19 更新 2026.07.17
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DTM制作におけるBassとKickは楽曲の低音域を担当する重要な要素であり、これらの音量バランスと音色が全体的なノリを大きく左右します。両者を同じAUXトラックに出力してコンプとEQで処理することで、音声の一体感が生まれ、楽曲全体がまとまりやすくなります。このテクニックは浅めのコンプ設定と控えめなEQ補正を心がけることで、より自然で洗練されたサウンドを実現できるため、ミックス初心者から上級者まで実践的に活用できる処理方法です。

BASSとKICKは関連性が高い

楽曲の低音を担当するのがこの「BASSとKICK」です。
互いの音量バランスや音色により楽曲のノリが大きく変わってくるため、
奇麗にまとめたいものです。

そんな時に使えるテクが「AUXトラック」です。
BASSとKICKを同じ「AUXトラック」へ出力し「コンプ、EQ」処理をするというものです。

同じトラックへ送るだけでも不思議と一体感がでますが、
そのAUXに「コンプ、EQ」をかける事で、共通のプラグインを通すこととなるため、
とてもまとまりが良くなります。

AUXを使った処理

ポイントはかけすぎない事、
コンプは浅め、EQも音質を若干補正する感じで使用すると良い感じなると思います。

是非試してみてくださいね!!

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よくある質問

Q1. BassとKickをAUXトラックで一緒に処理するメリットは何ですか?

同じトラックへ出力することで自動的に音声に一体感が生まれます。さらにコンプとEQの共通プラグインを通すことで、両者の関連性が強まり、楽曲全体のミックスバランスが飛躍的に改善されます。

Q2. AUXトラックのコンプとEQ設定で気をつけるべきポイントは何ですか?

最も重要なのは「かけすぎない」ことです。コンプレッサーは浅めの設定にし、EQは音質を若干補正する程度の軽い処理に留めることで、自然で洗練されたサウンドを保つことができます。

Q3. BassとKickの処理がうまくいかない場合はどうすればいいですか?

記事で紹介されているAUXトラック方式を試してみてください。同時に、リバーブ成分へのEQ処理や低音域の整理方法など、他の関連テクニックも参考にすることで、より効果的なミックスが実現できます。

  • threebodytech 記事中

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