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iPhoneの通話をMacで行える Dialogue

DTMのための音楽機材・ソフト紹介 公開 2013.08.18 更新 2026.07.17
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DialogueはMacとiPhoneをBluetoothで連携させ、パソコン上でiPhoneの通話を管理できるアプリです。別の部屋にiPhoneを置いていても、Mac上で着信・発信が可能となり、仕事中の作業効率を大幅に向上させることができます。通話の自動録音機能により、重要な会話をファイルとして保存でき、ビジネスコミュニケーションやメモ管理に活躍します。BluetoothとAudio MIDI設定の簡単なセットアップで、すぐに利用開始可能な実用的なツールです。

パソコン上で通話管理が可能

Dialogueはあらかじめ備わっている「BlueTooth」を使用し、
iPhoneの発信/着信をMac上で行えてしまうアプリです。

*MAC本体に「BlueTooth」が備わっている必要があります 

Dialogue

購入URL : https://itunes.apple.com/us/app/dialogue/id668273079?mt=12&affId=2006707

  • 隣の部屋にiPhoneを忘れていた
  • 仕事や大切な会話をメモし管理したい
  • 通話音質の向上を図りたい

などのメリットがあります。
また作業中にMACから電話を受けられるというのは非常に効率的です。

BlueTooth 設定方法

BlueTooth on

iPhoneの環境設定から「BlueTooth」を選択します。

「BlueTooth」を「オン」に変更し、通話に使用するパソコンを選択します。

「ペアリング」を選択します。

ペアリング要求元 sleepfreak の iPhone 5-1

画面を確認し、「はい」を選択します。

これでMacとiPhoneが関連づけられました。

  • threebodytech 記事中

Dialogue 設定方法

Dialogue

アプリケーションフォルダの「Dialogue」を起動します。

接続

上メニューにアイコンが現れるので、「接続」をクリックします。

選択

iPhoneを選択します。

成功

通話マイクの設定

通話をどの機器(マイク)で行うのかを設定することができます。

ユーティリティ-1

アプリケーション → ユーティリティ → Audio MIDI 設定を開きます。

以下画面が表示されない場合は、

ウィンドウの表示-1

上メニュー ウィンドウ → ウィンドウの表示 を選択します。

入力選択-1

使用したいマイクを「右クリック」し「このサウンド入力装置を使用」を選択します。

これで準備完了です。

Dialogue 使用方法

設定が終われば後は簡単です。

Call Status

iPhoneに電話がかかってくると、このようにMACにも通知され電話を受けることができます。

録音

通話中にこの部分をクリックすると。会話が全て録音されファイルとして保管することが可能です。

設定-1

この部分にチェックを入れておくと便利です。

  • ログイン時に開く : MACを起動した際に、自動でDialogueが立ち上がります
  • 自動的に電話を接続 : 登録したiPhoneを自動で探し通話待機状態にします

検索

検索を行い、検索結果をクリックすることで電話発信が可能です。

よくある質問

Q1. Dialogueを使用するのにMacに何か特別な機能が必要ですか?

はい、Dialogue使用時にはMac本体にBluetooth機能が備わっていることが必須条件となります。ほとんどの現行Macモデルに搭載されているため、ご確認ください。

Q2. iPhoneからの電話をMacで受ける場合、通話品質は落ちませんか?

Bluetooth接続により通話を行いますが、Audio MIDI設定で使用マイクを適切に選択することで、通話音質を向上させることが可能です。

Q3. 通話内容を自動的に記録することはできますか?

はい、通話中に録音ボタンをクリックすることで全て記録され、ファイルとして保管できます。また「自動的に電話を接続」をチェックすると、さらに便利に利用できます。

Q4. DialogueはDTM制作時に音声レコーディング用途として使えますか?

通話管理が主機能ですが、Audio MIDI設定で入力装置を指定できるため、適切に設定すればレコーディング補助ツールとしても活用可能です。