主要DAWのサウンドを徹底検証 2020年版
本記事は、FL Studio、Logic、Cubase、Studio One、Ableton Live、Pro Toolsの主要6つのDAW(デジタルオーディオワークステーション)について、同一条件で制作した楽曲を48kHz/24bitで比較検証しています。従来はプラシーボ効果や個人の好みとされてきたDAW間の音質差を、実際のオーディオファイルを用いた客観的な検証により明らかにします。読者は各DAWの実際のサウンド特性を耳で確認でき、自分の制作スタイルや好みに最適なDAWを選択する際の重要な判断材料を得られます。
主要DAWサウンドを徹底比較

今回は皆様より頻繁にご質問をいただく、各DAWの音質比較に挑んでいきます。プラシーボ? 都市伝説? ただの好み?など色々な憶測が飛び交いますが、トラックを同条件で設定し、書き出した音楽ファイルを様々な角度から検証します。
下記サウンドは、弊社が2020年1月に行ったDAWランキングの上位6製品です。
- 楽曲ファイル情報 48kHz/24bit
「FL Studio」
「Logic」
「Cubase」
「Studio One」
「Ableton Live」
「Pro Tools」
皆様が好みのサウンド何番でしたか?
DAWのサウンドの検証
検証楽曲の紹介(作編曲/講師 宮川)
よくある質問
Q1. DAWによって音質は本当に違うのですか?
本記事では、同じ楽曲を複数のDAWで制作し、書き出したファイルを比較検証しています。従来はプラシーボとされてきましたが、実際のオーディオサンプルを聴き比べることで、DAW間の音響特性の違いを確認できます。
Q2. 自分に最適なDAWはどうやって選べばいいですか?
本検証で提供されている各DAWのサウンドサンプルを実際に聴き、自分の好みに合った音質のDAWを選ぶことが推奨されます。音質以外にも操作性や機能、価格なども総合的に検討することが重要です。
Q3. 記事で使用されているサウンドファイルはどのスペックですか?
すべての楽曲ファイルは48kHz/24bitの統一仕様で制作・書き出しされており、公平な比較検証が可能な環境で制作されています。

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