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主要DAWのサウンドを徹底検証 2020年版

DTMのための音楽機材・ソフト紹介 公開 2020.05.15 更新 2026.07.17
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本記事は、FL Studio、Logic、Cubase、Studio One、Ableton Live、Pro Toolsの主要6つのDAW(デジタルオーディオワークステーション)について、同一条件で制作した楽曲を48kHz/24bitで比較検証しています。従来はプラシーボ効果や個人の好みとされてきたDAW間の音質差を、実際のオーディオファイルを用いた客観的な検証により明らかにします。読者は各DAWの実際のサウンド特性を耳で確認でき、自分の制作スタイルや好みに最適なDAWを選択する際の重要な判断材料を得られます。

主要DAWサウンドを徹底比較

今回は皆様より頻繁にご質問をいただく、各DAWの音質比較に挑んでいきます。プラシーボ? 都市伝説? ただの好み?など色々な憶測が飛び交いますが、トラックを同条件で設定し、書き出した音楽ファイルを様々な角度から検証します。

下記サウンドは、弊社が2020年1月に行ったDAWランキングの上位6製品です。

  • 楽曲ファイル情報 48kHz/24bit

「FL Studio」

「Logic」

「Cubase」

「Studio One」

「Ableton Live」

「Pro Tools」

皆様が好みのサウンド何番でしたか?

DAWのサウンドの検証

検証楽曲の紹介(作編曲/講師 宮川)

よくある質問

Q1. DAWによって音質は本当に違うのですか?

本記事では、同じ楽曲を複数のDAWで制作し、書き出したファイルを比較検証しています。従来はプラシーボとされてきましたが、実際のオーディオサンプルを聴き比べることで、DAW間の音響特性の違いを確認できます。

Q2. 自分に最適なDAWはどうやって選べばいいですか?

本検証で提供されている各DAWのサウンドサンプルを実際に聴き、自分の好みに合った音質のDAWを選ぶことが推奨されます。音質以外にも操作性や機能、価格なども総合的に検討することが重要です。

Q3. 記事で使用されているサウンドファイルはどのスペックですか?

すべての楽曲ファイルは48kHz/24bitの統一仕様で制作・書き出しされており、公平な比較検証が可能な環境で制作されています。