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Hotone_Japan

Logic Pro X 新機能_1 オーバービューと設定


Logic Pro Xは画面配置が大きく変わり、トランスポートやボタン配置が刷新されました。本記事ではこれらの変更点を詳しく解説しており、ライブラリの右部配置、ソフト音源の選択方法、新たに追加された録音メニュー、プロジェクト保存形式の選択など、初心者から既存ユーザーまでが知っておくべき基本機能について学べます。特にプロジェクト素材をパッケージ化することで、ファイル送信時のトラブルを防ぎ、効率的なワークフローを実現できることが大きなメリットです。

大きく変わった画面配置

Logic

Logic Pro Xはその外観に変化があり、
トランスポートや各ボタンの場所なども変更させています。

ここではその変更点を中心とし解説を進めていきます。

Dock

またLogic「9」と「X」は同じパソコンの中に共存させることができます。

Logic Pro X 新規機能アクセス

0_ダウンロード方法
1_オーバービューと設定 *当記事となります 
2_Drummer
3_Flex Pitch
4_Track Stack
5_Smart Control
6_Arrangement Marker
7_Logic Remoteダウンロード方法
8_Logic Remote実践



YouTube動画への質問と回答の抜粋

logicのファイルを保存したのですが 次開いた時にdrum kit disigner の画面で保存になっていて 元の編集できる画面に戻れなくなってしまいました どうやれば戻れるか教えていかだきたいです‼️


お世話になっておます。 上メニューの「ウィンドウ」から編集画面を呼び出す形はいかがでしょうか?


ムービーの早送りとかできますか?


iOSの場合は動画の左右をダブルタップで早送りが可能です。マウスの場合は動画下のタイムラインをドラッグします。 動画右下の歯車アイコンをクリックし「再生速度」から倍速などを指定することも可能です。


オーディオトラックを2つの波形でとるにはどうしたら良いのでしょうか?いつも一つの波形にしかならなくて声が曲と混ざらなくていつも浮いている感じがします。 良ければlogic での歌ってみたのミックスやマスタリングの方法を教えてほしいですorz なんかほかのDAWの説明が多くてlogic が無いのでどうか!!お願いします!!!!


ギターやボーカルなど1本のシールドや1つのマイクでレコーディングする楽器は、波形が1つのモノラルでレコーディングする形で合っています。 オケから浮いてしまうのは他の原因です。 ・コンプレッサーを適用してみる ・リバーブを複数使ってみる ・リバーブ成分の定位を狭めてみる ・ショートディレイでなじませる ・少しだけ歪みを加える ・ボリュームオートメーションで聞こえにくい部分を持ち上げたり、出過ぎてしまう部分を細かく整える など、改善策が沢山あります。 素材によって、対処法も変わってきますので、ベストは弊社レッスンをご受講いただくことですが、近日解説を検討してみます。 今後ともよろしくお願いします。


2:42〜でパンチイン/パンチアウトをされていましたが、既存のリージョン上に新しいリージョンを上乗せする設定にすることは可能なのでしょうか?


可能です。 上メニュー「録音」→「録音設定」より 「録音が重複する場合」で好みの録音方法に変更することができます。 また写真 http://d.pr/i/ydDK この部分より、重なった際に既に存在しているリージョンを残す、 もしくは削除するということを指定できます。 残す : オーバーラップ 削除する : オーバーラップなし という形です。 今後ともよろしくお願いいたします。


動画ポイント_ライブラリ

ライブラリ

ライブラリが右部分に配置されています。
赤囲みのボタンをクリックすることで、ライブラリが表示されます。

好みの楽器をクリックするだけで、簡単に楽器を呼び出すことができます。

動画ポイント_ソフト音源の選択

ソフトシンセ

ソフトシンセ音源を選択する場所が変更になっています。
赤囲み部分をクリックし、音源を選択していきます。

動画ポイント_録音モードの選択

録音

「録音」というメニューが新たに追加されています。

その中の「録音ボタンオプション」→「録音・録音を切り替える」
これにチェックを入れることで、従来のような「パンチイン・アウト」が可能となります。

動画ポイント_プロジェクト素材の統一

プロジェクト素材

初回保存時に「プロジェクトの保存形式」を設定できるようになりました。

「フォルダ」は従来の保存方法ですが、「パッケージ」を選択することで

パッケージ

プロジェクトの中に「オーディオファイル」などの必要素材をパッケージすることができます。
他人にファイルを送信する際も間違いが起こらず、便利です。

Logic Pro


よくある質問

Q1. Logic Pro XとLogic 9は同じパソコンに一緒にインストールできますか?

はい、同じパソコン内に共存させることが可能です。両バージョンを同時に使用できるため、従来のワークフローを維持しながらLogic Pro Xの新機能を試すことができます。

Q2. Logic Pro Xでパンチイン・アウト機能を使うにはどうすればいいですか?

「録音」メニューから「録音ボタンオプション」→「録音・録音を切り替える」にチェックを入れることで、従来と同じパンチイン・アウト機能が利用できます。

Q3. プロジェクト保存時の「パッケージ」形式のメリットは何ですか?

パッケージ形式を選択すると、プロジェクトに必要なオーディオファイルなどの素材が自動的にまとめられるため、他人へのファイル送信時にファイルの欠損が起こらず、トラブルなくスムーズに共有できます。