操作を1つ前に戻す「Undo機能」 ProTools の使い方
ProToolsのUndo機能は、DTM作業中に操作を一つ前の状態に戻せる必須機能です。MacではCommand+Z、WindowsではControl+Zで即座に実行でき、誤った編集や削除した音声素材を簡単に復元できます。環境設定により数十回前の状態まで遡ることが可能で、作業効率と創造性を大幅に向上させます。このショートカットはProToolsだけでなくほぼすべてのソフトウェアで共通のため、習得することで様々な制作環境での作業がより円滑になります。
ProToolsでの作業中、どんなミスでも修復可能!!
「Undo機能」
DTMを行っていると、操作を前の状態に戻したいことが多々あります。
そんな時の強い味方がこの「Undo」機能です。
- MAC : Command+Z
- Windows : Control+Z
詳しく見てみましょう。

3つの音を打ち込んで聞いてみたのですが、上2つの音が微妙、、、消そうとしています。

2つ音を削除しました。
そして聞いてみます 『アレ? さっきの良かったのでは?』
元に戻そう。

しかし、もう1度打ち込むのは面倒です。
ここで「Undo」を使用します。
- MAC : Command+Z
- Windows : Control+Z
写真3のように元通りとなります。
さらにDTMソフトの環境設定でUndoの回数を決めることができます。
写真の要領で作業を20回前、30回前と遡っていく事が可能です。
そして、DTMソフトだけではなく、
ほぼ全てのソフトで「Undo」を使用することができます。
この便利な機能を使い効率的な作業を行ってください。
よくある質問
Q1. ProToolsでUndo機能を使うショートカットキーは何ですか?
MacではCommand+Z、WindowsではControl+Zです。このキーの組み合わせで直前の操作が取り消され、一つ前の状態に戻ります。
Q2. 何回前まで操作を戻すことができますか?
環境設定でUndo回数を設定できます。ProTools 11以降は最大64回まで遡ることが可能で、20回前や30回前の状態に戻すことができます。
Q3. Undo機能はProTools以外のソフトでも使えますか?
はい、Undo機能はほぼすべてのソフトウェアで共通して使用できます。同じショートカットキーで操作できるため、どのDTMソフトでも効率的に作業を進められます。
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