複数トラックのMIDIノートを一発把握する Logic Pro の使い方
Logic Proで複数トラックのMIDIノートを効率的に管理するには、リージョンにカラーを設定し、ピアノロール上でノートカラーをリージョンカラーに連動させることが重要です。この手法により、視覚的に音程やリズムを一括把握でき、打ち込み作業の効率が飛躍的に向上します。カラー別表示により、複雑なマルチトラック編集でも各要素を素早く識別でき、ミキシングやアレンジメント作業もスムーズに進行するため、DTM初心者からプロまで実践的な作業効率化テクニックとして活用できます。
MIDIリージョンにカラーをつけて視覚的にわかりやすく
今回は打ち込みの便利テクニックを解説していきます。
作業を行っていると、複数トラックの「音程/リズム」を同時に確認したい場面が多々有ります。
これらを行うことで、圧倒的に作業効率がアップします。
解説動画
カラー別でノートを表示する

リージョンを右クリックし、
「名前と色」→「カラーを表示/隠す」を選択します。
「Option + Cキー」でも表示可能です。
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リージョンに対して、カラーを設定していきます。

同時に表示させたいリージョンを複数選択し「ダブルクリック」を行います。

「ピアノロール」が開かれますので、メニューより
「表示」→「ノートカラーの設定」→「リージョンカラーに基づいて」を選択します。

このようにリージョンの色と連動し、MIIDノートの色が変わります。
これでピアノロール上での編集が圧倒的に行いやすくなります。
よくある質問
Q1. Logic ProでMIDIノートの色を自動的に変更するにはどうすればよいですか?
ピアノロール内のメニューから「表示」→「ノートカラーの設定」→「リージョンカラーに基づいて」を選択すると、リージョンの色設定に自動的にMIDIノートが連動します。
Q2. 複数のリージョンを同時にピアノロールで編集できますか?
はい、同時に表示させたいリージョンを複数選択してダブルクリックすると、複数リージョンのMIDIノートが同時にピアノロール上に表示されます。
Q3. リージョンのカラー表示を素早く切り替えるキーボードショートカットはありますか?
はい、「Option + C」キーでリージョンのカラー表示・非表示を瞬時に切り替えることができます。
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