Ableton Live 9 新機能 Audioを新規MIDIトラックに変換
Ableton Live 9の革新的な新機能「AudioをMIDIに変換」により、オーディオトラックを自動的にMIDIデータへ変換できるようになりました。この機能を活用することで、サンプリングCDのフレーズを編集可能な形に変換したり、耳コピの手間を大幅に削減したり、既存の楽曲のノリを別の曲に統一したりすることが可能です。変換後は音声信号が自動分析されてMIDIクリップが生成され、コード変更やパターン調整などの自由な編集ができるため、制作の効率化と創造性の向上が実現します。
手軽にMIDIファイルを作成
先日、待望の「LIVE 9」がリリースされました。

その中でも注目の新機能が
「AudioトラックをMIDIデータへ変換する」 というものです。
- サンプリングCDのフレーズを構築し直す
- 耳コピの手間を省き、フレーズを研究する
- 楽曲のノリを統一する
など様々な可能性が広がります。
Audioを新規MIDIトラックに変換(ドラム/ハーモニー編)
Audioを新規MIDIトラックに変換(メロディー編)
動画ポイント_変換手順
その方法は非常に簡単です。

変換を行う「オーディオクリップ」を「右クリック」します。
表示されるメニューから「ドラムを新規MIDIトラックに変換」 を選択します。

分析が開始され、「MIDIクリップ」が自動的に作成されます。

変換後は曲に最適化していきます。
「コードを変える」「ノリを保ったままパターンを変える」などあらゆる調整を行なうことができます。
よくある質問
Q1. Ableton Live 9でオーディオをMIDIに変換するにはどうしたらいいですか?
変換したいオーディオクリップを右クリックし、表示されるメニューから「ドラムを新規MIDIトラックに変換」を選択するだけです。自動分析が開始され、MIDIクリップが自動的に作成されます。
Q2. この機能はドラムやメロディーなど、どの音源にも使えますか?
はい、ドラム・ハーモニー・メロディーなど様々な音源に対応しています。それぞれの音源タイプに最適化した変換が行われます。
Q3. 変換後のMIDIデータはどの程度自由に編集できますか?
変換後のMIDIデータはコード変更やパターン調整など、あらゆる編集が可能です。音楽制作の要件に合わせて自由にカスタマイズできます。
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