Perfume チョコレイト・ディスコ Bass
Perfume「チョコレイト・ディスコ」のベースサウンドをシンセから作成する方法を解説した記事です。パルス波とサブベースを組み合わせ、ローパスフィルターやS Shaperエフェクトを活用することで、鼻にかかった特徴的で太いベースサウンドを再現できます。オシレーター設定からフィルター、エフェクト処理まで段階的に説明されており、同じ手法を他の楽曲制作にも応用可能な実践的なDTM知識が習得できます。
ゴリゴリなベースサウンド

バレンタイン企画 第三弾!
シンセレシピ_Perfume「チョコレイト・ディスコ」
今回は楽曲を引っ張っていくゴリゴリとした「Bassサウンド」です。
参考楽曲

鼻にかかったような、少し変わったベースサウンド。
「サブベース」「パルス波」「フィルター」などを総合し作成していきます。
サウンド作成方法
フィルターの適用

定番の「ローパスフィルター」を適用します。

「ENV_1」を使用し、フィルターへ動きをつけます。
音が鳴った瞬間から音色が少し変化するように調整します。
エフェクトの適用
エフェクトを適用し、更にサウンドを固めていきます。

「S Shaper」を使用し、サウンドに歪みを足すことで、
音が太くなり、特有のバキバキ感を演出することができます。

「Filter」では無駄な「低音/高音」をカットします。
これでサウンドの完成です!!
よくある質問
Q1. Perfume「チョコレイト・ディスコ」のベースサウンドの特徴は何ですか?
鼻にかかったような独特の音色が特徴で、パルス波とサブベースを組み合わせることで実現します。ローパスフィルターとS Shaperエフェクトにより、太くてバキバキとした存在感のあるベースになります。
Q2. サブベースをフィルターの影響から守るために何をしますか?
ROUTINGメニューのバイパス機能を使用します。サブベース横の「B(バイパス)」を点灯させることで、フィルター処理を回避しながら低音を強化できます。
Q3. このベースサウンド制作に使用するシンセはどのソフトですか?
記事ではNative InstrumentsのKOMPLETEに含まれるシンセが使用されています。記事内にプリセットのダウンロードも提供されており、すぐに実践できます。
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