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18. オートメーションを記録する MASCHINE JAM 使い方

MASCHINE JAM の使い方 公開 2016.10.30 更新 2026.07.17
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MASCHINE JAMのオートメーション機能は、楽曲の進行に合わせてパラメーターを自動で変化させ、サウンドに動きと表現力を与える重要な機能です。ボリューム、パンニング、フィルターのカットオフなど、スマートストリップスでコントロール可能なあらゆるパラメーターに対応しており、AUTOボタンを押しながらストリップを動かすだけで簡単に記録できます。複数パラメーターの同時制御にも対応し、より複雑で洗練されたサウンドメイキングが実現でき、特にエレクトロミュージック制作において多用される必須テクニックです。

スマートコントロールの動きを記録して
自動でパラメーターを変化させる

AutoMation

オートメーション機能はエレクトロミュージックで特に多用される機能です。
指定したパラメーターを楽曲の進行と共に自動で変化させ、サウンドに動きを与えることができます。

  • ミキシング時のボリューム
  • 効果音のパンニング
  • フィルターエフェクトのカットオフ

など、スマートストリップスでコントロールできるパラメーターに対して、このオートメーションを記録することが可能です。

それではオートメーションの記録方法を確認していきましょう。

オートメーションの適用方法

※7:56秒からの解説となります

まずコントロールしたいパラメーターへアクセスし、スマートストリップスに反映させます。

その状態で、楽曲の再生を行います。
あとは記録したい箇所で「AUTO」ボタンを押しながら、目的のストリップを動かすだけです。

これで目的のパラメーターにスマートストリップスの動きが記録されます。
また、この記録は複数のパラメーターにも対応しています。
同時にパラメーターをコントロールし、更に凝ったサウンドメイキングを行うことも可能です。

記録したオートメーションを削除するには?

 
上記で記録したオートメーションは簡単に削除することができます。

「CLEAR」ボタンを押しながら、削除したいパラメーターが割り当てられいるストリップに触れます。
これでオートメーションデータが削除され記録する前の状態へ戻ります。

  • threebodytech 記事中

オートメーション記録が可能な状態を維持する

両手を使用してオートメーションを記録したいという場面も多いかと思います。
しかし、「AUTO」ボタンを押している間は、片手がふさがってしまうため両手でのコントロールが困難です。

そのような場合は

「AUTO」ボタンを押しながら「SONG」ボタンを押します。
「AUTO」が薄く点灯し「AUTO」ボタンを押していなくても動かしたパラメーターが記録されます。

この状態を解除するには、再度、「AUTO」ボタンを押しながら「SONG」ボタンを押します。

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よくある質問

Q1. MASCHINE JAMでオートメーションを記録するには、どうすればいいですか?

楽曲を再生しながらAUTOボタンを押して、コントロールしたいパラメーターが割り当てられたストリップを動かすだけです。スマートストリップスの動きが自動的に記録されます。

Q2. 記録したオートメーションを消したいのですが、方法はありますか?

CLEARボタンを押しながら、削除したいパラメーターが割り当てられているストリップに触れることで、オートメーションデータを削除できます。

Q3. 両手でオートメーションを記録する方法はありますか?

AUTOボタンを押しながらSONGボタンを押すと、AUTOボタンを放してもオートメーション記録モードが維持されるため、両手での操作が可能になります。

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