操作を1つ戻す 「Undo」と「Redo」 Maschineの使い方
Maschineで音楽制作を行う際、誤った操作や不満足な編集結果は「Undo」機能で簡単に取り消すことができます。Undoボタンを押すたびに作業が段階的に前の状態に戻り、複数回の取り消しに対応しています。また「Redo」機能を使えば、Undoで取り消した操作をもう一度実行できます。これらの機能は制作作業中に非常に頻繁に使用されるため、ボタンの位置を体で覚えておくことで、効率的で快適な制作環境を実現できます。
Maschineで行った作業を取り消して戻す

作業を行っていると、誤ってツマミを動かしてしまったり、
行った作業結果が気に入らないということが多々あります。
特に誤ってパターンやグループを削除してしまった場合、
もう一度、手動で復旧作業を行うしか戻す方法はありません。
このようなトラブル対処時を含めて、非常に便利な機能が「Undo」です。
行った操作を取り消し、前の状態に戻すことができます。
Undo/Redoの使用方法
「Undo」の使用方法は非常に簡単です。

作業中、操作を取り消したいタイミングで「Undo」ボタンを押します。
最後の操作が取り消され、作業結果が1つ前に戻ります。
なお「Undo」が有効なのは1度だけではありません。
ボタンを押すたびに、次々に作業が取り消されていきます。
「Redo」はUndoで取り消した操作をもう一度行うという機能です。

言葉にすると少しややこしくなりますが、Undoボタンを押す前の状態へ戻すのがRedoです。
このUndo/Redoはとても頻繁に使用しますので、位置を体で覚え込んでおくとよいでしょう。
よくある質問
Q1. MaschineのUndoは何回まで取り消せますか?
Undoは1度だけではなく、ボタンを押すたびに次々と作業が取り消されていきます。複数の操作を段階的に戻すことが可能です。
Q2. 誤ってパターンやグループを削除した場合、Undoで復旧できますか?
はい、Undo機能を使えば削除した操作を取り消し、パターンやグループを復旧できます。手動で復旧する必要がなくなるため非常に便利です。
Q3. RedoとUndoの違いは何ですか?
Undoは行った操作を取り消します。Redoはその取り消した操作をもう一度実行する機能で、Undoボタンを押す前の状態に戻すことができます。

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