SoundCloudへの楽曲アップロード方法
SoundCloudは、DTM制作者が自作の楽曲を無料で公開・共有できる定番プラットフォームです。本記事では、アカウント登録からアップロード、URLの取得、Webサイトへの埋め込み、楽曲情報の管理方法まで、具体的な手順を詳しく解説しています。クリエーター同士の交流や音楽活動の名刺代わりとしても活用でき、ブログやホームページに楽曲を埋め込むことで、より多くのリスナーに作品を届けることが可能になります。初心者から経験者まで、音楽制作者なら必ず登録すべきサービスの使い方が学べます。
楽曲をWEB上へ公開する

自信作ができた後は、なるべく多くの方に楽曲を聴いてもらう。
とても重要なことです。
ここでは楽曲を公開する定番サービス「SoundCloud」の登録方法を解説していきます。
- 他クリエーターとの交流
- HPへの楽曲埋め込み
- 音楽活動の名刺代わりとして
など、多くの活用方法が考えられます。
無料で使用することができますので、是非お試しください。
Soundcloudの登録方法
まずはHPへアクセスします。
https://soundcloud.com/logout

ページ上の「Signup」を選択します。

- 1_SNSアカウントをお持ちの場合はそれを使用することができます
- 2_メールアドレスを入力し、パスワードを決めます
- 3_規約に同意へチェックを入れてます
その後に「Sign up」を押します。

- 1_好みのユーザー名を入力します
- 2_誕生日を入力します
その後に「Get Started with SoundCloud」を押します。

「Soundcloud」より確認のメールが届きます。
その中の「Confirm my email address」をクリックします。
これでアカウントが作成されます。
楽曲のアップロード方法

ログイン後に、ページ上部の「Upload」を選択します。

「Choose file to upload」をクリックし、アップロードするファイルを選択します。

- 1_楽曲イメージ画像をアップロードできます
- 2_楽曲名を入力します
- 3_ジャンルなど楽曲に関わる情報を1つ以上入力します
- 4_楽曲の説明を入力します
- 5_publicを選択することで楽曲が一般公開されます
その後に「Save」を選択します。
これでアップロードが完了しました。

公開している楽曲確認、管理はページ上部の「Home」より行います。
楽曲のURLや埋め込み
次に楽曲を第三者へ伝えるURLや埋め込みを見ていきましょう。

楽曲下の「Share」をクリックします。

楽曲へアクセスするためのリンクが表示されます。
これをコピーし、聴かせたい相手へ伝えます。

またHP、ブログなどに埋め込みたい場合は、「Embed」を選択します。
- 1_埋め込みデザインのタイプを選択します
- 2_この文字を埋め込みたい記事へコピーします
- 3_Fewer optionsをクリックし、プレイヤーの色を変更することができます。
またその下の「Automatic Play」はページが開かれた際に、楽曲が自動再生されます。
楽曲の管理

公開した楽曲情報はいつでも編集することができます。
赤囲み部分より編集を行えます。
左の鉛筆は編集、右のゴミ箱は楽曲の削除です。
よくある質問
Q1. SoundCloudのアカウント登録は本当に無料ですか?
はい、SoundCloudは基本的に無料で利用できます。SNSアカウントかメールアドレスがあれば登録でき、メール確認を経てすぐにアップロードが可能です。追加機能が必要な場合は有料プランもありますが、一般的な楽曲公開には無料版で十分です。
Q2. どのようなファイル形式の楽曲をアップロードできますか?
SoundCloudはWAV、MP3、FLAC、OGG、AIFF等、多くの音声フォーマットに対応しています。DAWで制作した楽曲をこれらの形式で書き出してアップロードすればOKです。詳細はSoundCloud公式サイトをご確認ください。
Q3. アップロード後に楽曲情報を編集することはできますか?
はい、いつでも編集可能です。楽曲の下の鉛筆アイコンをクリックすれば、楽曲名やジャンル、説明文などを後から修正できます。右のゴミ箱アイコンで楽曲の削除も可能です。
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