ミュートとソロを使用する Maschineの使い方
Native InstrumentsのMaschineに搭載されたミュート・ソロ機能は、楽曲制作やライブパフォーマンスにおいて非常に有用な機能です。ミュート機能でグループやサウンドの出力を停止でき、ソロ機能で特定のトラックのみを単独再生できます。SOLOまたはMUTEボタンを押しながら対象を選択するだけで簡単に操作でき、F1ボタンで画面を固定すればボタンの押しっぱなしも不要になります。複数のパートを柔軟に管理できるため、制作効率の向上とクリエイティブな音響設計が可能になります。
グループやサウンド単位で柔軟にミュート/ソロが可能

Maschineには非常に柔軟な「ミュート/ソロ機能」が備わっており、
楽曲制作時はもちろん、ステージパフォーマンスの際にも活躍します。
ここではミュート/ソロの概要と適用方法を解説していきます。
ミュート/ソロの概要と適用
- ミュート
グループやサウンドの出力を停止し、消音します。
再生から除外したい場合に使用します。
- ソロ
グループやサウンドを単独再生します。
他のトラックがミュート扱いとなります。

「SOLO」もしくは「MUTE」ボタンを押しっぱなしにし、希望のグループ、サウンドを押します。
ミュートの場合はボタンが消灯、ソロの場合はその他のボタンが消灯します。
再度ボタンを押すことで、機能が解除されます。

操作の際に、「SOLO」「MUTE」ボタンを押しっぱなしているのは面倒という場合、
赤囲み部分の「F1」を押します。
「SOLO」「MUTE」画面が固定され、
ボタンを押しっぱなしにする必要が無くなります。
よくある質問
Q1. Maschineのミュートとソロはどのような違いがありますか?
ミュート機能は選択したグループやサウンドを消音し再生から除外します。一方、ソロ機能は指定したトラックのみを単独再生し、他のすべてのトラックが自動的にミュート状態になります。どちらも楽曲制作時の確認やパフォーマンスで活躍します。
Q2. Maschineのミュート・ソロ機能の基本的な操作方法は?
SOLOまたはMUTEボタンを押しながら、ミュート・ソロしたいグループやサウンドボタンを押します。ボタンの状態で確認でき、再度押すことで解除できます。F1ボタンで画面を固定すればボタンの押しっぱなしが不要になり、操作がより快適になります。
Q3. ミュート・ソロ機能はライブパフォーマンスでも使用できますか?
はい、使用できます。Maschineのミュート・ソロ機能は楽曲制作だけでなく、ステージパフォーマンスでのリアルタイム操作にも対応しており、パフォーマンスの表現力を高めるのに活躍します。

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