Waves Ver9 新規購入、登録、ライセンス管理
本記事では、プロフェッショナルなオーディオプラグイン「Waves Ver9」の導入から運用までの全プロセスを解説しています。64bit対応となった最新版の購入方法、ライセンス登録手続き、そして日常的なライセンス管理方法について詳細に説明することで、DTM初心者から経験者まで幅広いユーザーがWavesプラグインを正しくセットアップでき、トラブルなく音楽制作環境を構築できるようになります。オーサライズ(認証)プロセスの理解により、新しいパソコン導入時やトラブル発生時の対応方法も同時に習得できるため、制作活動を中断することなく継続できるメリットがあります。
64bit 対応のWavesのライセンス購入から管理方法
Wavesのバージョンアップが行われ、とうとう64bitへ対応しました。
この動画では新規購入から登録、ライセンス管理までを解説しています。
よくある質問
Q1. Waves Ver9を新しいパソコンに移行する場合、ライセンスの再認証は必要ですか?
はい、新しいパソコンでWavesプラグインを使用する場合は、Waves Centralを使用した再オーサライズ(認証)が必要です。記事で解説されている登録・管理方法に従うことで、スムーズに移行できます。
Q2. Waves Ver9のプラグインがDAW(Cubaseなど)に表示されません。どうすればよいですか?
プラグインが表示されない場合は、インストール時のVSTパスの設定誤りやプラグイン形式(32bit/64bit)の不一致が考えられます。記事内のリンク記事で詳細な解決方法が説明されていますので、そちらを参照してください。
Q3. Wavesのライセンス認証に失敗する場合、どのような対応が考えられますか?
新しいHDDやパソコンへの乗り換え時にライセンス認証ができない場合は、Waves Central経由での正規な再認証プロセスが必要です。トラブルシューティング方法については記事内で詳しく解説されています。
このような記事も読まれています

Waves 9 ライセンスが使用できなくなってしまった
Waves製品を使用可能な状態にするためにはオーサライズが必要です。新しいHDDやパソコンで認証ができなくなった場合の解決方法を記載していきます。

Waves V9r23 プラグインが使用できなくなってしまった
Wavesのプラグイン全てが「DAWに表示されない」という場合があります。今回はその解決方法を記載していきます。

WIndows_インストールしたソフトシンセ/プラグインが表示されない
せっかく購入したソフトシンセ/プラグインがCubaseに表示されない。大半はインストール時に「VST(Cubaseのプラグイン形式)」の場所を誤っています。

Waves_画面が真っ白になる症状を解消
「編集画面が真っ白」になり、編集が不可能になることがあります。この解消方法を確認していきましょう。

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年
- CATEGORY:
- DTMトラブルシューティング











