DTM制作時にMIDIキーボードを押しただけでノートが自動的に記録されてしまう現象は、キーエディター上のステップレコーディング機能が有効になっていることが原因です。この記事では、その症状を確認してから対処する具体的な方法を解説しており、赤囲み部分を消灯させるだけで問題を解決できることを学べます。音色プレビュー段階での意図しないMIDI入力に悩むDTMユーザーにとって、すぐに実践できる実用的なトラブルシューティング情報です。
音色プレビューの段階でMIDIノートが入力される
MIDIの打ち込み時、MIDIキーボードを押しただけで、そのノートが記録されてしまう。
そのような場合の対処方法です。

これは、キーエディター上の「ステップレコーディング」が有効になっているためです。
画像の赤囲み部分を消灯させることで、解決させることができます。
このような症状が出た場合は、この部分をご確認ください。
よくある質問
Q1. MIDIキーボードを押しただけでノートが記録されるのはなぜですか?
キーエディター上の「ステップレコーディング」機能が有効になっているためです。この機能が有効だと、音色確認のため鍵盤を押しただけでもMIDIノートが自動的に入力されてしまいます。
Q2. ステップレコーディングをオフにするにはどうすればいいですか?
キーエディター画面の赤囲み部分を消灯させることで解決できます。この操作により、ステップレコーディング機能が無効になり、意図しないノート入力を防げます。
Q3. このトラブルが他のDAWでも起こりますか?
記事ではCubaseの事例を扱っていますが、他のDAWにも同様のステップレコーディング機能が存在する場合があります。各ソフトのマニュアルで対応機能を確認することをお勧めします。
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