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マスタリング 楽曲の情報入力 Studio One 使い方

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StudioOneでマスタリングを行う際、楽曲を配信・販売するために必要なメタデータの入力方法について解説しています。アルバム名やアーティスト名、曲名などの基本情報から、国内流通に必要なJANコード、各楽曲を識別するISRCコードまで、段階的に入力していくプロセスを学べます。複数曲の同時情報入力機能も活用することで、効率的にメタデータを管理でき、iTunes配信やCD製造など、音源を適切に流通させるための準備が整います。

StudioOne 楽曲へ情報を入力

楽曲に対し「アルバム名」「曲名」「アーティスト名」などの情報を入力していきます。

情報入力

↑ アルバムに関しての情報を入力します。
赤囲み部分をクリックすることで、さらに細かい情報の入力が可能です。

日本国内の流通の場合「EAN」部分は「JANコード」を入力します 
「JANコード」についてはコチラをご参照ください。

次に曲ごとの情報を入力します。

曲情報

アルバムと同様に入力していきます。
「ISRC」に関してはコチラをご参照ください。

また「ソングを複数選択」することで、同時に楽曲情報を入力することができます 

これで必要情報の記入は終了です。

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よくある質問

Q1. StudioOneで楽曲情報を入力する際、日本国内向けにはどのコードを使用しますか?

日本国内の流通の場合、EAN部分にJANコード(日本商品番号)を入力します。これにより、国内のCD流通やデジタル配信において正確な商品識別が可能になります。

Q2. 複数の曲に同じ情報を入力する方法はありますか?

はい、StudioOneの「ソングを複数選択」機能を使うことで、複数の楽曲に対して同時に楽曲情報を入力できます。これにより作業時間を大幅に短縮できます。

Q3. ISRCコードとは何ですか?また、どこで取得できますか?

ISRCコードは各楽曲を国際的に識別するコードで、音楽配信やストリーミングサービスで必要になります。詳細な取得方法については記事内の参考リンクをご参照ください。

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