キラキラしたベル音 Massiveの使い方
DTMでポップスに多用されるキラキラしたベル音の作成方法について、実践的な解説記事です。リングモジュレーターを活用して金属感を与える手法が中心となっており、サイン波オシレーターの設定、ADSR(アタック・ディケイ・サステイン・リリース)による音量調整、そしてリングモジュレーターの適用量と音程変更による複雑な響きの作り出し方を学べます。楽曲のサビアクセントとして効果的なベルサウンドを自在に作成できるスキルが習得でき、ポップス制作の表現力が大幅に向上します。
サビのアクセントに最適!!
今回はポップスに多用される、
キラキラとしたベル音の作成を解説していきます。
ポイントは金属感を与える「リングモジュレーター」 です。
ベルサウンド作成方法
サイン波を使用する
オシレーターを「サイン波」に設定します。
音量の調整
- 1_Attack : すぐに音が鳴るように最速にします
- 2_Decay/Level : Levelを「0」にし、Decayで音量の減衰スピードを調整します
- 3_Release : 余韻が残るように高めに設定します
リングモジュレーター
- 1_OSC1に対して適用します
- 2_リングモジュレーターの適用量を決定します
- 3_音程をあえて変更することで複雑な響きを作り出せます
よくある質問
Q1. DTMでキラキラしたベル音を作るにはどのプラグインを使いますか?
記事で紹介されているのはリングモジュレーターというエフェクトです。Kontakt等のシンセサイザーに搭載されていることが多く、NI KOMPLETEなどのプラグインバンドルに含まれています。
Q2. リングモジュレーターとは何ですか?
リングモジュレーターは金属的で複雑な響きを生み出すエフェクトプラグインです。原音に対して適用量を調整することで、ベル音のようなキラキラとした質感を表現できます。
Q3. ベルサウンド作成時のAttackとReleaseの設定で大切なことは何ですか?
Attackを最速にして即座に音が鳴るようにし、Releaseを高めに設定して余韻を残すことが重要です。この対比によってベルのような自然な減衰感が実現できます。
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