MIDIのリアルタイムレコーディング Cubasisの使い方 iOS
Cubasisを使用したMIDIのリアルタイムレコーディングは、MIDIキーボードまたは画面上のキーボードを演奏して、その内容をそのまま記録する機能です。トラックのレコーディングボタンを点灯させ、開始位置を指定してレコーディングボタンをタップするだけで簡単に始められます。メトロノームの使用やカウント機能を活用することで、より正確なタイミングで演奏を記録でき、初心者から上級者まで効率的にDTM制作を進めることができます。
鍵盤を弾いて演奏内容を記録する

楽器を呼び出した後は、実際に演奏してプレイをレコーディングしてみましょう。
MIDIキーボードを使用する、もしくは画面のキーボードをタップして演奏を記録します。
このように演奏内容をそのまま記録する方法を「リアルタイムレコーディング」と呼びます。
リアルタイムレコーディングの方法

- 1_トラックのレコーディングボタンを点灯させます
- 2_レコーディングの開始位置を指定します
- 3_レコーディングボタンをタップすると開始されます
レコーディングが終了したら、再生ボタンをタップして停止させます。

このようにレコーディングされました。
演奏を間違えた場合は?

演奏内容をタップして選択し「ERASE」ボタンをタップすると削除されます。
レコーディング中にメトロノームを聞きたい

メトロノームアイコンを点灯させておきます。
リズムのヨレが少なくなるのでおすすめです。
再生がいきなり始まるため上手く入ることができない

「REC MODE」をタップして「COUNT」を点灯させます。
次回のレコーディングから2小節のカウントが入ります。
よくある質問
Q1. Cubasisでリアルタイムレコーディングを開始するには何をすればよいですか?
トラックのレコーディングボタンを点灯させ、レコーディング開始位置を指定した後、レコーディングボタンをタップします。終了時は再生ボタンをタップして停止させます。
Q2. リアルタイムレコーディング中に演奏のタイミングがズレてしまいます。どう対策すればよいですか?
「REC MODE」をタップして「COUNT」機能を点灯させることで、次回のレコーディングから2小節のカウントが入り、正確なタイミングで入力できるようになります。
Q3. 演奏を間違えた場合、どのように修正するのですか?
間違えた演奏内容をタップして選択し、「ERASE」ボタンをタップすると削除できます。その後、再度レコーディングし直すことが可能です。
Q4. リアルタイムレコーディングを上手く行うコツはありますか?
メトロノームアイコンを点灯させておくことをおすすめします。メトロノームを聞くことでリズムのヨレが少なくなり、より正確な演奏が記録できます。

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