曲中での拍子変更 Studio One 使い方
Studio Oneでは、楽曲制作時に途中で拍子を変更できる機能があり、プログレッシブロックなど拍子変化が多い複雑な楽曲にも柔軟に対応可能です。楽曲全体で拍子が一定の場合はトランスポートから設定し、途中で拍子を変える場合は変更したい小節を右クリックして「拍子を挿入」を選択し、分母と分子を指定するだけで簡単に設定できます。不要な拍子設定は右クリックメニューから削除することもでき、初心者でも直感的に複雑な拍子変更に対応できるため、音楽制作の表現力が大幅に向上します。
好きな箇所で拍子を変更可能
楽曲全体、途中の「拍子」を自由に変更することができます。
これによりプログレなどの拍子変化が多い曲にも柔軟に対応できます。
楽曲の拍子が一定の場合
デフォルトでは拍子は「4/4」に設定されています。
楽曲中の拍子が常に一定の場合は「トランスポート」から拍子を設定します。

↑「分母」と「分子」をクリックし、それぞれを割りあてることができます。
楽曲中で拍子が変化する場合

↑ 拍子を変更したい小節を「右クリック」し
「拍子を挿入」を選択します。

↑ 「分母」と「分子」を入力しOKを押します。
希望の小節へ設定した拍子が挿入されます。
拍子の削除

↑ 設定した「拍子」を「右クリック」し「拍子の削除」を選択します。
拍子変更の動画
※•3'10〜3'30秒にて解説を行なっています
よくある質問
Q1. Studio Oneではデフォルトの拍子は何に設定されていますか?
デフォルトではすべての楽曲が4/4拍子に設定されています。楽曲全体で拍子を変更する場合はトランスポートから分母と分子をクリックして設定し直します。
Q2. 曲中で拍子を変更するにはどのような操作をしますか?
拍子を変更したい小節を右クリックして「拍子を挿入」を選択し、希望の拍子の分母と分子を入力してOKを押すだけで、その小節から新しい拍子が適用されます。
Q3. 設定した拍子を削除することはできますか?
はい、削除したい拍子を右クリックして「拍子の削除」を選択することで簡単に削除でき、前の拍子に戻すことができます。
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