音楽理論講座 10_ツーファイブ とリレイテッド・ツーファイブ
本記事では、ジャズやポップスで頻繁に用いられるコード進行の「ツーファイブ」と、その応用形である「リレイテッド・ツーファイブ」について解説しています。これらの進行パターンを理解することで、より洗練された音楽制作が可能になり、プロレベルの楽曲構成力が身につきます。基礎から応用へと段階的に学べるため、初心者から中級者までが実践的な音楽理論を習得できる重要な講座です。
ツーファイブを応用したコード展開
ここではコード進行の定番「ツーファイブ 」
そして、それを応用した「リレイテッド・ツーファイブ」を解説していきます。
少しずつ応用が増え、複雑になっていきますが、
今までの内容をご確認いただき、習得してください!
解説動画
よくある質問
Q1. DTM初心者でもツーファイブを学べますか?
はい、本講座は基礎から段階的に解説されており、以前の内容を確認しておけば初心者でも習得可能です。動画解説も用意されているため、より理解しやすくなっています。
Q2. ツーファイブはどんな音楽ジャンルで使われますか?
ジャズやポップス、R&Bなど様々なジャンルで使用される定番進行です。特にサビやブリッジ部分で頻繁に登場し、楽曲に洗練された印象を与えます。
Q3. リレイテッド・ツーファイブってツーファイブとどう違うのですか?
リレイテッド・ツーファイブはツーファイブの応用形で、より複雑な機能和声を活用した進行です。より多くのコード選択肢を生み出し、豊かな音響表現が可能になります。
記事の担当 侘美 秀俊/Hidetoshi Takumi

武蔵野音楽大学卒業、映画/ドラマのサウンドトラック制作を中心に、数多くの音楽書を執筆。
オーケストレーションや、管弦楽器のアンサンブル作品も多い。初心者にやさしい「リズム早見表」がSNSで話題に。
北海道作曲家協会 理事/日本作曲家協議会 会員/大阪音楽大学ミュージッククリエーション専攻 特任准教授。
近年では、テレビ東京系列ドラマ「捨ててよ、安達さん。」「シジュウカラ」の音楽を担当するなど多方面で活躍中。
☟☟著書/作品は下記リンクから☟☟
- CATEGORY:
- DTMのための音楽理論





