IK Multimedia 無料プレゼント「Opto Compressor」
IK Multimedia社の優秀なオプトコンプレッサー「Opto Compressor」が期間限定で無料配布されています。この記事では、ナチュラルな効きで扱いやすいオプトコンプレッサーの特徴と、実際の導入手順を詳しく解説しています。アカウント作成からダウンロード、オーサライズまでの3つのステップに従うだけで、T-RackS CSに含まれるこの高品質なコンプレッサーを無料で利用できます。MIXに欠かせないダイナミクス処理ツールを手軽に導入したいDTM初心者から上級者まで、ぜひ活用すべき機会です。
T-RackSに含まれる優秀なオプトコンプレッサー

IK Multimedia社「Opto Compressor」が2017年2月16日までの期間限定で無償となっています。
先日「コンプレッサーのタイプ別活用法」としてオプトコンプレッサーの解説を行なっています。
ナチュラルな効きで非常に扱いやすいコンプレッサーとなっていますので、是非活用してみてください。
タイプ別コンプレッサー活用法 Optical
YouTube動画への質問と回答の抜粋
Cubase10に付属している Compressor Tube Compressor Vintage Compressor は、それぞれどのタイプのCompressorに分類されるのですか?
Compressorはデジタルタイプとなりますので、この分類には属しません。 Tube Compressorは真空管タイプ、Vintage CompressorはFETタイプとなります。
vcaタイプのコンプはwavesだとなんですか?
SSL がVCAタイプに該当します。 http://www.waves.com/bundles/ssl-4000-collection
製品使用までの流れ
IK Multimedia「Opto Compressor」を使用するまでの流れを確認していきましょう。
1_アカウントの作成
下記URLへアクセスし、アカウントを作成します。
https://www.ikmultimedia.com/jp/userarea/newuser/

必要な情報を入力し、アカウントを作成してください。
既にIKアカウントをお持ちの場合は、青囲み部分からログインを行います。

新規アカウントを作成した場合、メールアドレスに認証リンクが届きますので、クリックし登録を完了します。

サポートのユーザーエリア(ダウンロード)を選択します。

このように製品追加のメッセージが表示されます。
2_製品のダウンロード
次に製品をダウンロードし、使用可能な状態にします。

「My Products」をクリックします。

切り替わったページの一番下まで移動し、製品をダウンロードします。
その他、表示されている製品も無償で使用可能ですので、是非お試しください。

ダウンロードした製品をインストールします。
これで準備は完了です。
3_製品のオーサライズ

「T-RackS CS」を選択します。

このようなメッセージが表示されますので、OKを選択します。

「REGISTERED USER」を選択し、上記で設定したIDとPASSを入力します。
製品のシリアルコードを尋ねられますので、

ユーザーエリアの製品部分に表示されたシリアルコードを入力します。

「OK」アイコンを確認後に「NEXT」を選択すればオーサライズが完了です。

様々なIK製品もインストールされていますが、多くは有料となっています。
ご興味がある製品はデモを試すこともできますので、サウンドを確認してみてください。
今回は「Opto Compressor」を立ち上げます。

このように製品が使用可能となっています。

「T-RackS CS」の「Dynamics」からも立ち上げることができます。
よくある質問
Q1. Opto Compressorは本当に無料で使えるのですか?
はい、IK Multimediaの公式キャンペーンにより期間限定で無償配布されています。アカウント登録後にダウンロードすることで、完全に無料で利用可能になります。ただし、キャンペーン期間が決まっているため、期限を確認して早めに入手することをお勧めします。
Q2. オプトコンプレッサーはどのような用途に向いていますか?
オプトコンプレッサーはナチュラルな効きが特徴で、ボーカルベース、グループトラックなど幅広い音源に適用できます。急激な圧縮ではなく、滑らかで音楽的なコンプレッションが得られるため、MIXの質感向上に最適です。
Q3. インストール後、すぐに使い始められますか?
インストール後にはオーサライズという認証プロセスが必要です。IKアカウントにログインしてシリアルコードを入力することで、初めて製品が完全に使用可能になります。この手順は記事で詳しく説明されています。
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