Logic ProのセーフソロはDTM制作を効率化する便利な機能です。通常のソロ機能とは異なり、セーフソロが適用されたトラックは他のトラックがソロ状態になった際、自動的に一緒に再生されます。ミキサー画面でソロボタンをControl+クリックするだけで簡単に設定でき、2MIXトラックやAUXトラック(リバーブやディレイ)に適用することで、手作業を減らしながら常に必要な音を再生できます。制作効率とワークフローの向上が期待できる重要な機能です。
- Logic X
- Logic 8/9
他トラックに影響を与えないセーフソロモード

通常、「ソロ機能」は他トラック音をミュートし、単独で再生するというものですが、
その中に「セーフソロ」というものがあります。
「セーフソロ」は他トラックに影響を与えず(ミュートせず)
他トラックが「ソロ」になった時、
自動的にそのトラックも「ソロ」になるという機能です。
「セーフソロの例」
「Kick」トラックへ「セーフソロ」を適用しています。
この段階では他のトラックへ影響を与えないため、
その隣にある「スネア(SN)」トラック音も鳴ります。
「Snare」をソロにしました。
通常なら「Snare」の音しか鳴らないはずですが、
「セーフソロ」にしてある「Kick」の音も同時に鳴ります。
Logic セーフソロモード適用方法
「ミキサー画面」を表示します。
赤囲み部分「ソロボタン」を
Control + クリック
これだけです。
「セーフソロ」が適用されたトラックは「Sボタン」に斜線が入ります。
また再度、上記の操作を行うことで
「セーフソロ」を解除することができます。
セーフソロ使用例
「セーフソロ」のメリットは「手間が省けること」です。
その一例をご紹介します。
常に再生したいトラックある場合に
常に効果を反映させたい「AUXトラック」での「リバーブ」「ディレイ」にも効果を発揮します。
他トラックに影響を与えないセーフソロモード
↑ 通常、「ソロ機能」は他トラック音をミュートし、単独で再生するというものですが、
その中に「セーフソロ」というものがあります。
「セーフソロ」は他トラックに影響を与えず(ミュートせず)
他トラックが「ソロ」になった時、
自動的にそのトラックも「ソロ」になるという機能です。
「セーフソロの例」
↑ 「Kick」トラックへ「セーフソロ」を適用しています。
この段階では他のトラックへ影響を与えないため、
その隣にある「Snare」トラック音も鳴ります。
↑ 「Snare」をソロにしました。
通常なら「Snare」の音しか鳴らないはずですが、
「セーフソロ」にしてある「Kick」の音も同時に鳴ります。
Logic セーフソロモード適用方法
↑ 「ミキサー画面」を表示します。
赤囲み部分「ソロボタン」を
Control + クリック
これだけです。
「セーフソロ」が適用されたトラックは
上記写真のように「Sボタン」に斜線が入ります。
また再度、上記の操作を行うことで
「セーフソロ」を解除することができます。
セーフソロ使用例
「セーフソロ」のメリットは「手間が省けること」です。
その一例をご紹介します。
常に再生したいトラックある場合に
↑ 一番上の「2MIXトラック」を「セーフソロ」にしてあります。
これにより、どのトラックをソロにしても常に「2MIXトラック」を再生できます。
↑ 同様の考え方で、常に効果を反映させたい
「AUXトラック」での「リバーブ」「ディレイ」にも効果を発揮します。
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よくある質問
Q1. セーフソロと通常のソロ機能の違いは何ですか?
通常のソロ機能は選択したトラック以外をミュートします。一方、セーフソロは他トラックをミュートせず、別のトラックがソロになった時に自動的に一緒に再生される機能です。
Q2. Logic ProでセーフソロをONにするにはどうしますか?
ミキサー画面を表示し、設定したいトラックのソロボタン(Sボタン)をControl+クリックするだけです。適用されると、Sボタンに斜線が入ります。
Q3. セーフソロはどんな場面で活躍しますか?
2MIXトラックやAUXトラック(リバーブ・ディレイ)に設定することで、どのトラックをソロにしても常にこれらを再生でき、制作時の手間が大幅に削減されます。
Q4. セーフソロの設定を解除するには?
同じ操作(ソロボタンをControl+クリック)を再度行うだけで解除できます。
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