年に一度のDTM祭り!ブラックフライデー2025
こんにちは、お祭り大好き、Sleepです!周りからは、スリコって呼ばれてるよ、よろしくね。今年もやってきました、年に一度のブラックフライデー!ってことで、今回は、昨年の売上データと2025年のトレンドをふまえて、タイプ別におすすめ製品を紹介していくよ!
今年は何が安くなるのかな?!楽しみ!!
ふぁ〜...製品がいっぱいありすぎて、どれを選べばいいか分かんないよ〜...
動画
ブラックフライデー2025 おすすめ製品シート
タイプ別のおすすめ製品を紹介していく前に、じっくり考えたいって人もいると思うので、今年のブラックフライデーであたしが気になってる製品を中心にシートにまとめてみました!
よかったらブックマークして活用してね。
この記事で紹介している価格やセール期間は、記事を作成した時点の情報だよ。
ブラックフライデー期間中でも、価格が変わったり、セールが早めに終了してしまうことがあるみたい。
同じ製品でもショップごとに金額が違うこともあるので、購入前に必ず各販売サイトで最新情報をチェックしてね!
2024年、DTMerは何を買った?!
まずはリサーチからってことで、昨年の国内大手DTMショップの売上ランキングの結果はこんな感じ!
いわゆる「定番シンセ」と「ちゃんとしたリバーブ」がしっかり選ばれてた、って印象だね。
あと、楽器系は1位が全部Toontrackで、特にピアノとベースはAIや作曲支援系だから、時短できる音源の需要が高いって感じかな。
2025年の市場トレンド
で、2025年はどうかっていうと…
- 定番製品は変わらず人気(Serum、FabFilterなど)
- AI機能を持つツールの注目度が一気にアップ
- 無料版→有料版にステップアップできる製品が増えた
例えば、iZotopeは今年「歌ってみた&弾いてみたバンドル」としてNectar 4 Elementsを期間限定で無料配布してたんだよね。
まずは無料でAI機能を試して、よかったら有料へって流れ。
だから今年は、「AI付きが当たり前になってきたんだな〜」って、あたしは感じたよ。
AIをうまく使って、時短しながらクオリティを上げていくのもアリだよね!
あなたはどのタイプ?!
ここからは、あたしのほぼ独断で「これは良さそう!」って思った製品を、4つのタイプに分けて紹介していくよ。
みんなはどのタイプ?!
自分に近いタイプを参考にしてみてね!
えっと...全部気になるけど、どこから見ればいいのかな?
普段どのスタイルで制作しているか、もしくはどのスタイルで制作したいかで選ぶといいよ!
バンドサウンド制作タイプ
まずはバンドサウンドを作りたい、作ってるって人におすすめのツールから。
リサーチを参考に、初心者向けの支援系ツールを中心にピックアップしてみたよ!
Toontrack SUPERIOR DRUMMER 3
- プロ現場でも使われる定番クラスの生ドラム音源。
- 丁寧に収録された生ドラムが、太くてリアルなサウンドを実現。
- 打ち込みでも人間らしいグルーヴを出しやすく、ポップス〜ロックと相性抜群。
- 「とりあえずドラムは1本ちゃんとしたものが欲しい」って人におすすめ。
Toontrack EZKEYS 2
- オーディオやコードのMIDIを読み込んで、AIが楽曲に合う伴奏フレーズを自動提案。
- 用意されたMIDIパターンをドラッグ&ドロップするだけで、即戦力のピアノフレーズが作れる。
- コード理論が苦手でも、それっぽい進行とフレーズを簡単に組み立てられる。
- 鍵盤が弾けない人の「作曲パートナー」としてかなり心強い1本。
IK Multimedia MODO BASS 2
- 本物のベースの動きを再現した、生っぽいベース音源。
- J-POP〜ロックまで幅広いジャンルに対応できるベースモデルが揃っている。
- Sleepfreaksのレッスンでも取り上げられることが多い、実用性の高い1本。
- ブラックフライデーでは大幅割引になることも多く、コスパ重視の人にもおすすめ。
Toontrack EZ BASS
- ドラムやコードのMIDIから、ベースライン候補を自動生成してくれるベース音源。
- 「ベースラインを考えるのが苦手…」って人でも、土台となる低音をすぐ構築できる。
- ジャンル別のフレーズやグルーヴも豊富で、アレンジのアイデア出しにも便利。
- MODO BASSと併用すると、「音作りはMODO」「フレーズ作りはEZ BASS」みたいな役割分担も可能。
AMPLE GUITAR SC 4
- 有名なFender Stratocasterの音を再現したギター音源で、王道のクリーンからちょっと歪んだ音まで出せる。
- 「ギター弾けないけど、バンドサウンドにギター入れたい!」って人のための、打ち込み専用ギター音源。
- リフを自動で作ってくれる機能や、コード名を入れるだけでバッキングを鳴らしてくれる機能があって、「ギターのフレーズが思いつかない…」って時に便利。
- アンプやエフェクトも最初から入ってるから、別でエフェクトを買わなくても、それっぽいギターの音が作れちゃう。
楽器できる人ってかっこいい〜
うんうん!スリコちゃんはギター弾けるようになりたいんだって!
歌ってみた&MIXタイプ
次は、ボーカルの処理や、音をまとめて整える作業を主にやっている人向けのツールだよ。
他の3タイプの人も、歌ものを作るときや、音の仕上げまで一人でやりたいときは、ぜひ参考にしてね!
iZotope Ozone 12 Standard
- マスタリング用の定番で、AIアシスタントが音を自動解析してくれる。
- プリセット感覚で使えるので、専門知識がなくても”完成版っぽい音”に一気に近づけられる。
- 音量・バランス・広がりなど、仕上げに必要な要素が1つにまとまっている。
- 「とりあえずマスタリングどうしよう…」と悩んでいる人の最初の1本にぴったり。
今のところ、クロスグレード版、アップグレード版、アップデート版のみセール対象みたいだよ!
iZotope Nectar 4 Standard
- EQ・コンプレッサー・ディエッサーなど、ボーカル処理に必要な機能を一通り搭載した専用ツール。
- プリセットやアシスタント機能を使うだけで、「声がグッと前に出る」感覚を得やすい。
- Nectar Elementsなどから、段階的にStandardへステップアップできるのも魅力。
- 歌ってみたや配信ボーカルのクオリティを底上げしたい人におすすめ。
この製品も、今のところ、クロスグレード版、アップグレード版のみセール対象みたいだよ!
Synchro Arts RePitch 2
- ボーカルのピッチやタイミングを自然な仕上がりで補正できるツール。
- 画面が分かりやすく、初めてでも比較的触りやすいインターフェース。
- コーラスのタイミング調整にも使え、重ねたパートのズレをスッキリ揃えられる。
- 「しっかりピッチを直したいけど、あまり高価なツールは厳しい…」って人の現実的な選択肢。
RePitch 2のセールは、11月28日〜予定なんだって!
この記事が公開されたときには開始してるかなぁ〜
ビートメイカー&トラックメイカータイプ
次は、EDMやLo-Fiヒップホップみたいな、ビート・トラック制作向けのシンセやエフェクトをピックアップ!
Xfer Records Serum 2
- 世界中のプロが使っている定番シンセ。
- プリセットやチュートリアルが豊富で、初心者でも音作りの勉強がしやすい。
- 本体はほとんどセールにならない代わりに、プリセットバンドルがBFで大幅割引されることが多い。
- 「シンセは1本だけガチなのが欲しい」という人の最有力候補。
Reveal Sound SPIRE
- Serumと並んで名前が挙がる、EDM/ダンス系定番シンセ。
- EDMでよく聴くリード、プラック、パッドなどが作りやすく、即戦力になりやすい。
- ブラックフライデーで大幅値引きされることが多く、導入コストを抑えやすい。
- 「まずは1本シンセが欲しい」って場合の、スタート用シンセとしてもおすすめ。
Baby Audio Super VHS
- かけるだけで、カセットテープ風のあったかい感じが出るエフェクト。
- Lo-Fiヒップホップやチル系トラックで、「雰囲気」を一気に出したい時に便利。
- 操作がシンプルで、サクッと音のキャラクターを変えられるのが強み。
- セール時は半額前後まで下がることが多く、“味付け用エフェクト”としても導入しやすい価格帯。
週末DTMerタイプ
4つ目のタイプは、時短重視!
「平日は忙しくて、DTMは週末だけ…」って人向けに、プリセットや支援ツールでサクッと作れるものを選んでみたよ!
reFX Nexus 5
- 膨大なプリセットから選ぶだけで、曲の世界観が一気に決まるプリセット中心のシンセ音源。
- 標準状態でもかなりのプリセット数が入っていて、「音を選ぶだけ」で制作を始められる。
- 音作りが苦手でも、「今日の気分の音」を探しながら曲作りできる手軽さが魅力。
- 忙しい週末DTMerにとって、インスピレーション用の”プリセット辞書”的な存在。
Vengeance Sound VPS Avenger 2
- ドラムキットやアルペジオも内蔵した、オールインワン型のシンセ音源。
- 1台でビートメイク〜リード〜パッドまで幅広くカバーできる万能タイプ。
- 音作りの自由度も高く、「プリセット派」と「作り込み派」のどちらにも向いている。
- 今年すでに半額クラスのセール実績ありで、BF期間中のセール再登場にも期待大。
Scaler Music Scaler 3
- 弾いたコードやスケールを判定してくれる、作曲支援ツール。
- 「次はこういうコードどう?」と候補を出してくれるので、理論がわからなくても進行を組みやすい。
- コードセットやスタイルを呼び出せば、プロっぽい進行をすぐ試せる。
- 「今日はコードだけでも決めたい!」という日のお供に最適。
UJAM Beatmakerシリーズ
- ジャンルごとに特化したバーチャル・ドラムマシンシリーズ。
- 鍵盤を押すだけで、そのジャンルらしいビートやフィルを自動演奏してくれる。
- ドラムの打ち込み時間を大幅カットしつつ、クオリティも確保できるのが強み。
- 自分の好きなジャンルだけ選んで導入できるので、無駄が少ないのも嬉しいポイント!
sonible smart:bundle
- AIが音を分析して、EQやコンプの設定をいい感じに提案してくれるセット。
- ミックスの知識が少なくても、ワンクリックで「それっぽく整った音」まで連れていってくれる。
- 自動提案をたたき台に、自分で細かく追い込むこともできる柔軟な設計。
- 「ミックスに時間をかけたくないけど、クオリティは妥協したくない」週末DTMerの時短アイテム。
まとめ
色んな製品を見てきたけど、どうだった?二人とも気になるやつ見つかった?
うん!わたしはSerumとNexus 5と、AI付きのミックス系かな。ちゃんとメモもしたから、あとでセール価格チェックするー!
なんかどれもすごそうで、途中から頭がふわ〜ってなっちゃった……。とりあえず全部ほしいかも〜
一気に買おうとするから迷子になるんだよ〜。F君はまず、どのタイプなのかを一緒に考えよ?
Sちゃんはいつも頼りになるね!今回紹介した製品は、Sleepfreaksの先生たちの話も参考にしながら選んだよ。みんなのお買い物のお役に立てたら嬉しいなぁ。価格やセール内容は変わることもあるから、買う前は各ショップの最新情報をしっかりチェックしてね!それじゃあ、良いブラックフライデーを〜♪
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