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トップページ > DTMのための音楽機材・ソフト紹介 > YAMAHA CC1 – DAW操作とStream Deck対応ボタンが搭載された新世代USBコントローラー
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Hotone_Japan

YAMAHA CC1 - DAW操作とStream Deck機能を融合した新世代USBコントローラー

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YAMAHA CC1は、DAW操作とElgato Stream Deck機能を兼ね備えた次世代型USBコントローラーです。12個のLCDキーと100mmモーターフェーダー、AI KNOB機能により、音楽制作からライブ配信、動画編集まで幅広い用途に対応します。Cubase・Nuendo・Pro Toolsに最適化された設計で、直感的なパラメーター操作が可能。コンパクトで安定感のあるボディながら高い拡張性を備えており、アップデートによる機能拡張も予定されています。マルチクリエイター向けの統合ワークフロー環境を実現する製品です。

Elgato Stream Deckソフトウェアに対応した多機能コントローラーが登場

DAWコントローラーとStream Deckが1つになったら便利だと思いませんか?
今、まさにそんな製品がリリースされました。

「CC1」は、DAW操作に特化したコントロール機能と、Elgato Stream Deck対応による汎用性を兼ね備えたUSBコントローラーです。
音楽制作だけでなく、PC配信・ポッドキャスト・動画制作など、あらゆるクリエイターに対応した製品です。

動画


YouTube動画への質問と回答の抜粋

上部12ボタンと4ノブ以外の、ダイヤルの周りのボタン(R,W、jogやトランスポート)等には任意の操作は割り当てられないんでしょうか?


はい。 下のセクションは固定となっていました。


Logicでもつかえるのかなぁこれ


残念ながら使用できませんでした。


I'm having an issue with mine, for some reason the under the Cubase Profile List, SelectCh Control Basic page is missing from mine. Any idea how to reset this or get this page?


Thanks for the info. Please try the following:1.Update TOOLS for CC1/Yamaha Control Center, then unplug/replug the CC1 and relaunch Control Center. 2.In Cubase: Studio →Studio Setup →MIDI Remote, select the CC1 and click Reset (then Apply). 3.If it’s still missing, reinstall TOOLS for CC1 and try again.


12個のLCDキーを搭載

1_yamaha_CC1_market.jpg

CC1の上部には、Elgato Stream Deck対応の12個のLCDキーを搭載。
各キーには機能やステータスが表示され、現在の状態を確認しながら直感的に操作できます。
Stream Deckアプリと連携すれば、Marketplaceで提供されている豊富なプラグインを活用して、配信ソフトや動画編集ソフトなど、さまざまなアプリケーションのコントロールも可能になります。

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100mmモーターフェーダー

CC1には、タッチセンサー搭載の100mmストロークモーターフェーダーが備わっています。

yamaha_CC1_fader

ヤマハの業務用デジタルミキサーでも採用されているこのフェーダーは、薄型ボディに収まるコンパクトサイズでありながら、高い信頼性と耐久性を実現。
DAWのパラメーター変化に応じてフェーダーが自動で動き、直感的なボリューム操作やオートメーションの記録が可能です。

多彩なパラメーターコントロール

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CC1のAI KNOB機能を使えば、マウスカーソル位置のパラメーターをノブで直接操作できます。
例えば、プラグインのカットオフにカーソルを合わせてノブを回すだけで、そのパラメーターをコントロール可能。

さらにLOCK機能を使えば、操作対象を固定してカーソルを移動しても同じパラメーターを操作し続けることができます。
ミックス作業などで、頻繁に調整するパラメーターを固定しておくと便利です。

1_yamaha_CC1_4nob.jpg

4つのマルチファンクションノブには、選択中のプロファイルに応じた機能が自動で割り当てられます。

DAW操作に最適化された設計

1_yamaha_CC1_4nob

CC1は、Steinberg Cubase/Nuendoに最適化して設計されており、専用のプロファイルが用意されています。
再生・停止・録音などのトランスポート操作、チャンネル選択、ソロ/ミュートの切り替えなど、DAW操作の基本機能にワンタッチでアクセスできます。

yamaha_CC1_Protools5

Cubase/Nuendoだけでなく、Pro Toolsもサポートしています。
専用のドライバー「TOOLS for CC1」をインストールし、コントロールソフトウェア「Control Center」で設定を行うことで使用できます。

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Stream Deckアプリとの連携

CC1のLCDキーは、Elgato Stream Deckアプリと連携することで、さらに活用の幅が広がります。

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elgatoのオフィシャルサイトからStream Deckアプリをダウンロードして、プロファイルで「Stream Deck Link」を選択すると、Elgato Stream Deckアプリと連携。
ホットキーの登録やマルチアクション(複数の操作を1つのボタンで実行)など、Stream Deckの機能を活用できます。

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Marketplaceで提供されている豊富なプラグインにより、配信ソフトのOBSのシーン切り替えや、ビデオ編集ソフト、遠隔通信アプリ、ゲームなど、さまざまなアプリケーションとの連携が可能。
各キーに自由に機能を割り当て、自分のワークフローに合わせてカスタマイズできます。
本体上部のプロファイル切り替えボタンにより、DAW操作用とStream Deck用のプロファイルをスムーズに切り替えできます。

活用例

ヤマハ公式サイトでは、CC1を含むワークフローの構成例が紹介されています。

ライブ配信セットアップ

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マイク、楽器、モニタリング機器、HDMI映像入力などを統合したオーディオ・ビデオワークフロー。
URシリーズのオーディオインターフェースがボーカルや楽器の音声をまとめて処理し、USB経由でMixKeyやOBSなどの配信ソフトへ送ります。

ビデオポストプロダクションセットアップ

1_yamaha_CC1_videosetup

ナレーション音声やトークバック音声を高品位に収録し、MixKeyやNuendoといった編集ソフトに取り込む構成。
CC1により、トランスポート操作、タイムライン移動、クリップ選択、パラメーター調整など、ポストプロダクションに必要な作業を素早く正確に行えます。

今後のアップデートで広がる可能性

yamaha_CC1_Mixkey

今後のアップデートにより、CC1がコントロールできる範囲はさらに拡大していきます。
まずはUSBオーディオインターフェースやミキサーといったヤマハ製ハードウェアへの対応が進み、その後、SteinbergのMixKeyとの連携が追加される予定とのこと。
これにより、USBマイクを含む接続されたオーディオデバイスの音量やミュートを操作できるようになります。

コンパクトで安定感のあるボディ

yamaha_CC1_Mixkey1

CC1のサイズは144mm×61mm×234mm(幅×高さ×奥行)、重量は1.1kg。
一体型のコンパクトボディは場所を取らず、持ち運びにも便利です。
コンパクトながら適度な重さがあり、操作時に本体がずれにくく安定した作業が可能。
付属のスタンドで角度調整ができ、接続は基本的にUSB-Cケーブル1本で完了します。

yamaha_CC1_Back

通常はUSBバスパワーで動作しますが、電力が不足する場合は5V DC IN端子から外部電源を供給できます。
背面のFOOT PEDAL端子には別売りのヤマハFC5/FC7を接続可能です。

製品仕様

項目 仕様
USB TO HOST USB Type-C
5V DC IN USB Type-C(外部電源用)
フットペダル TRS Phone(Yamaha FC5、FC7対応)
電源電圧 DC 5V / 1.5A
消費電力 7.5W
寸法(スタンドなし) 144mm × 61mm × 234mm(幅×高さ×奥行)
質量 1.1kg
動作温度 0〜+40℃
付属品

・USB 2.0 Type-C to Type-Cケーブル(1.5m)
・スタンド
・スタートガイド
・セーフティガイド
・Cubase AIライセンスカード

システム要件

Windows
・OS:Windows 11 / 10(64-bit)

Mac
・OS:macOS 15〜14
・Apple silicon対応

価格

CC1の希望小売価格は63,800円(税込)です。
※価格は2026年1月時点の情報です。最新の価格は販売サイトでご確認ください。

DAW操作に特化した高品質なモーターフェーダーとノブ、そしてStream Deck対応のLCDキーが一体化したこの製品。
Cubase AIも付属しているため、これから音楽制作を始める方にも最適です。
音楽制作の効率化はもちろん、配信や動画制作など幅広いクリエイティブワークに活用してみてください。

よくある質問

Q1. CC1はどのDAWに対応していますか?

Steinberg Cubase・Nuendoに最適化された専用プロファイルが用意されています。Pro Toolsも専用ドライバー「TOOLS for CC1」をインストールすることでサポートされています。

Q2. Stream Deckアプリとの連携で何ができますか?

OBSのシーン切り替えやビデオ編集ソフト、配信ソフトなど様々なアプリケーションのコントロールが可能。Marketplace提供の豊富なプラグインにより、自分のワークフローに合わせて自由にカスタマイズできます。

Q3. CC1の電源供給方法は?

通常はUSBバスパワーで動作します。電力が不足する場合は、背面の5V DC IN端子から外部電源を別途供給することで対応可能です。

Q4. 持ち運びに適していますか?

サイズは144mm×61mm×234mm、重量1.1kgとコンパクト設計のため持ち運びに便利です。付属のスタンドで角度調整でき、USB-Cケーブル1本での接続で使用できます。

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