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【今注目のオーディオインターフェース】YAMAHA URX |レコーディングから配信まで これ1つで完結させる!

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YAMAHA URXシリーズは、4.3インチタッチスクリーン搭載のオーディオインターフェースで、本体だけでミキシングやエフェクト設定が完結する革新的な設計が特徴です。32bit/192kHz対応の高音質設計に加え、低ノイズ・低歪み・フラットな周波数特性により原音に忠実な録音・再生を実現します。DSP内蔵エフェクトはPCに負荷をかけず、Auto GainやClip Safeなどの初心者向けアシスト機能も充実。Simple ModeとStandard Modeの2つの操作モードにより、初心者から上級者まで幅広い層に対応。音楽制作・ライブ配信・ポッドキャスト制作など多様な用途で、PCソフトの操作なしに効率的な制作環境を構築できます。

タッチスクリーンとDSPエフェクトを搭載した高音質オーディオインターフェース

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オーディオインターフェースの設定や音作り、PC側のソフトウェアを立ち上げて操作するのは少し面倒だと感じたことはありませんか?

「URXシリーズ」は、ヤマハから登場した新世代のオーディオインターフェースです。
4.3インチのタッチスクリーンを搭載し、本体だけでミキシングやエフェクト設定が完結する設計が特徴です。

32bit/192kHz対応の高音質設計に加え、DSPエフェクトを内蔵しているため、PCに負荷をかけずにコンプレッサーやリバーブなどの音作りが可能。
音楽制作からライブ配信、ポッドキャスト制作まで、幅広い用途に対応します。

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ラインナップは「URX22」「URX44」「URX44V」の3モデル。
入出力数やHDMI対応の有無など用途に合わせて選択できますが、音質に関しては3モデルすべて共通です。
エントリーモデルでも上位モデルと同じ高音質設計を採用しています。

YAMAHA URXシリーズ レビュー動画

YouTube動画への質問と回答の抜粋

配信用途だと、DAW使わないで使える内蔵エフェクトの性能がわかると良いんですけど、どうなんでしょう DAWを使うなら、MIDIコントローラー繋げば、CPU負荷の問題を無視した場合、同じ事以上出来るので


内蔵エフェクトに関しましては、URシリーズに付属するエフェクトと同様となり、基本的なEQ、コンプ、マルチバンドコンプ、ゲート、リバーブ、ギターアンプとなります。


すごく特殊な使い方かつDTM用途ですらないので申し訳ないですが質問させてください。 質問1 リバーブがかけられるというのは、ヘッドホンから聞く自分の声に音にレイテンシー無しでリバーブをかけられるということでしょうか。 ヘッドホンで自分の声を聞けるカラオケっぽく使いたいです。 質問2 アクティブスピーカーにつなぐ端子は2セット(4本分)ありますか? ステレオ音源をキューベースに通して、リアだけリバーブかけて擬似サラウンドにしたいです。 説明下手ですみません…。


質問1.はい。ご自身の声にかけてレコーディング結果に含める、含めないを決めることができます。 質問2 22ではなく、44のモデルで可能です🆗


音質の特徴

URXシリーズの音質は、低ノイズ、低歪み、色付けの少なさの3点が大きな特徴です。

低ノイズ設計

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新設計の「URXマイクプリアンプ」は、EIN(等価入力ノイズ)-128dBuという低ノイズ設計を実現しています。
ゲインを上げた際に発生する「サー」というノイズが少なく、クリアな録音が可能です。

また、78dBという広いゲインレンジを備えているため、感度の低いダイナミックマイクでも十分な音量で録音できます。
録音後にゲインを上げる必要がないため、ノイズの増加を防げます。

低歪み設計

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信号の正確さを示すTHD(全高調波歪み率)は、入力で0.0008%、出力では0.00036%という優れた数値を実現。
入力した音、出力する音ともに歪みが少なく、原音に忠実な録音・再生ができます。

MAIN出力で125dBのダイナミックレンジを確保しており、ノイズの少ないクリアな再生環境を提供します。

色付けの少ないフラットな特性

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周波数特性は20Hz〜20kHzの範囲で誤差-0.2dBというフラットな設計。
録音時も再生時も、原音に余計な色付けをせず忠実に再現します。
ヤマハ製品らしいフラットな傾向で、音作りの基準として安心して使用できます。

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  • Hotone DTMデスク 記事中

操作性・機能

URXシリーズは、本体だけで完結する直感的な操作性も大きな特徴です。

タッチスクリーンによる本体完結操作

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4.3インチのカラータッチスクリーンを搭載し、入力レベルの調整、エフェクトの設定、ルーティングの変更など、すべての操作を本体だけで完結できます。
画面下には4つのスクリーンノブ、右側には「TOUCH AND TURN」ノブを配置。
画面上のパラメーターをタッチしてからノブを回すだけで、細かな調整が直感的に行えます。

PCに負荷をかけないDSPエフェクト

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本体内蔵のDSPにより、PCに負荷をかけずにエフェクト処理が可能です。
遅延のないモニタリング環境で、リアルタイムに音作りができます。
主なエフェクトは以下の通りです。

  • ゲート:不要なノイズをカット
  • コンプレッサー / マルチバンドコンプレッサー:音量の均一化
  • EQ:音質調整
  • リバーブ:空間演出
  • アンプシミュレーター:ギター・ベースの音作り
  • Pitch Fix(ボイスチェンジャー):ピッチ補正
  • Ducker:話し始めるとBGMを自動で下げる
Dual USB機能

URXシリーズは、USB端子を2系統(MAIN / SUB)搭載しています。
USB MAINは高解像度のマルチトラック録音に対応し、USB SUBはシンプルな2トラックでの入出力が可能。
用途に応じて柔軟に使い分けることができます。
USB MAINのマルチトラック機能を活用すれば、DAWの各トラック(オフボーカル、クリック、ガイドメロディなど)を個別にURXへ送り、本体のミキサーでモニターバランスを調整できます。

アシスト機能で操作をサポート

初心者でも安心して使えるアシスト機能を搭載しています。

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「Auto Gain」は、マイクに向かって声を出すだけで最適な入力レベルを自動設定する機能。
レベル調整に不慣れな方でも、適切な録音環境を簡単に整えられます。

「Clip Safe」は、突発的な大音量を検知すると自動でゲインを下げ、音割れを防止します。
配信中に急に声が大きくなっても、クリップによる音質劣化を防げます。

2つの操作モード

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URXシリーズには、「Simple Mode」と「Standard Mode」の2つの操作モードが用意されています。

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Simple Modeは、用途を選ぶだけで最適な設定が完了する初心者向けモード。
「DAW recording」「Streaming」などのユースケースを選択すると、イラスト付きのガイドに従って設定できます。

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Standard Modeは、すべてのパラメーターにアクセスできる上級者向けモード。
デジタルミキサーのような詳細なルーティングやエフェクト設定が行えます。

シーンリコール機能

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「Scene Recall」機能により、保存したセットアップをワンタッチで瞬時に呼び出しできます。
ボーカル録音用、ギター録音用、配信用など、用途ごとの設定を切り替える際に便利です。

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3モデルの違い

URXシリーズは、用途に合わせて3つのモデルから選択できます。
音質やDSP機能、タッチスクリーン操作などの基本性能は共通ですが、入出力数や特殊機能に違いがあります。

URX22|4in / 2outのエントリーモデル

URX22は、2つのコンボ入力とAUX入力を備えたシリーズのエントリーモデルです。
ソロでのボーカル録音や弾き語り配信など、入力数が少なくて済む用途に最適です。

入力端子は、1つがマイク/ライン/ヘッドセット対応、もう1つがマイク/ライン/Hi-Z対応。
ギターやベースを直接接続できるHi-Z入力は1系統です。

USB MAIN経由で最大16トラックの録音・再生に対応。
USBバスパワーで動作するため、電源アダプターなしでも使用できます。

URX44|6in / 4outの中位モデル

URX44は、4つのコンボ入力とAUX入力、microSD録音機能を備えた中位モデルです。
複数人でのポッドキャスト収録やバンド録音など、入力数が必要な用途に対応します。

Hi-Z入力は2系統に増え、ギターとベースを同時に接続可能。
USB MAIN経由で最大18トラックの録音・再生に対応しています。

microSDカードへの直接録音にも対応し、最大16トラックの録音が可能。
PCを使わずに本体だけでマルチトラック録音ができるほか、microSDにバックアップを作成できます。
万が一のトラブル時にも録音データを保護できる安心設計です。

URX22と同様にUSBバスパワーで動作します。

URX44V|HDMI対応のフラッグシップモデル

URX44Vは、HDMI入力・パススルー機能を搭載したシリーズのフラッグシップモデルです。
ゲーム配信や映像コンテンツ制作など、映像と音声を同時に扱う用途に最適です。

HDMI-USBビデオインターフェースを搭載しており、HDMI入力は4K/60fps、1080p/240fpsに対応。
ゲーム機やビデオカメラの映像をキャプチャし、USB経由でPCの配信/録画ソフトに送ることができます。
音声はUSBオーディオとして別途取り込みでき、HDMI音声はURX本体のミキサーにも入力され、音量調整やエフェクト処理が可能です。

HDMIパススルー機能により、モニターへ映像を遅延なく出力しながらキャプチャーが可能。
ゲームプレイに影響を与えずに配信や録画ができます。

入出力数やmicroSD録音機能はURX44と同等(6in / 4out)。
ただし、消費電力が大きいためACアダプターでの駆動となります。

製品仕様比較

3モデルの主な仕様を比較表にまとめました。

項目 URX22 URX44 URX44V
コンボ入力 2 4 4
Hi-Z入力 1 2 2
ライン出力 2(TRS) 4(TRS) 4(TRS)
USB MAIN録音/再生 16トラック 18トラック 18トラック
microSD録音 最大16トラック 最大16トラック
HDMI入力/パススルー 4K/60fps対応
電源 USBバスパワー USBバスパワー ACアダプター(付属)
サイズ(W×H×D) 245 × 78 × 182 mm(共通)
重量 1.9kg 1.9kg 2.0kg
共通オーディオ仕様

全モデル共通のオーディオ仕様は以下の通りです。

  • サンプリングレート:44.1kHz〜192kHz
  • ビット深度:32bit(USB MAIN)/ 16bit・48kHz固定(USB SUB)
  • ダイナミックレンジ(MAIN出力):125dB
  • ゲインレンジ:78dB
  • ヘッドフォン出力:100mW + 100mW(40Ω時)

価格

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URXシリーズの希望小売価格は以下の通りです。

・URX22:63,800円(税込)
・URX44:79,200円(税込)
・URX44V:126,500円(税込)

各モデルとも2色展開です。

※価格は2026年2月時点の情報です。
最新の価格は販売サイトでご確認ください。


実際に使用すると、本体だけでモニターバランスやトークバックまで完結できる操作性が快適でした。
音質もハイエンド機種に遜色なく、DTM制作メインならURX22、バックアップ録音が必要ならURX44/URX44Vがおすすめです。
楽器店にも並ぶと思いますので、ぜひ実機に触れてみてください。

よくある質問

Q1. YAMAHA URXシリーズとほかのオーディオインターフェースの違いは何ですか?

URXシリーズの最大の特徴は、PCソフトを立ち上げずに本体のタッチスクリーンだけで完全操作できる点です。4.3インチのカラータッチスクリーンを搭載し、入力レベル調整やエフェクト設定、ルーティング変更をすべて本体で実行可能。PCに負荷をかけないDSPエフェクトも内蔵しており、遅延なくリアルタイムな音作りができます。

Q2. URX22、URX44、URX44Vの選び方のポイントは何ですか?

音質やDSP機能は3モデル共通ですが、入出力数で選びます。URX22は2つのコンボ入力でソロ録音向け、URX44は4つのコンボ入力とmicroSD録音機能搭載で複数人のポッドキャスト・バンド録音向けです。用途の規模に応じて選択してください。

Q3. 初心者でも簡単に使いこなせますか?

はい。Simple Modeは「DAW recording」「Streaming」など用途を選ぶだけで最適設定が完了します。さらにAuto Gain機能で自動レベル設定、Clip Safe機能で自動音割れ防止が可能なため、初心者でも安心して使用できる設計になっています。

Q4. PCの負荷を軽減できるのは本当ですか?

はい。URXシリーズは本体内蔵のDSPによりコンプレッサー、EQ、リバーブ、ピッチ補正などのエフェクト処理をPC側ではなく本体で実行します。これによりCPUへの負荷を軽減し、安定した制作環境を実現できます。

Q5. ライブ配信とDAW録音の両方に対応していますか?

はい。Dual USB機能により、USB MAINはマルチトラック録音に対応し、USB SUBはシンプルな2トラック入出力に対応。用途に応じた柔軟な使い分けが可能です。Scene Recall機能で設定を保存・瞬時に呼び出しできるため、配信用と録音用の設定切り替えも簡単です。

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