Cubase eLicenserエラーが出て起動できない
Cubase起動時に表示されるeLicenserエラーは、ライセンス管理ツールの不具合が原因で発生します。この問題を解決するには、公式サポートサイトから最新のeLicenser Control Centerをダウンロードして再インストールし、メンテナンス機能を実行することで修復できます。この方法により、ほとんどのeLicenserエラーによる起動不可の状態を解消でき、Cubaseを正常に使用できるようになります。ライセンス周りのトラブルは音楽制作において致命的となるため、このような対処法を知ることは制作環境の安定化に不可欠です。
起動時に表示されるeLicenserによるエラーを解消する

Cubase起動時に突然表示される上記エラーメッセージ。
これによりCubaseを立ち上げることができなくなってしまいます。
今回はこのelicenserエラーの解消方法を解説していきます。
eLicenserControlをインストールし直す

まずは下記のサポートURLにアクセスし、
最新のeLicenser Control Centerをダウンロードしてください。
http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/elcc.html

その後、ダウンロードしたファイルをインストールします。
次にeLicenserControlを立ち上げます。

eLicenserControlから「メンテナンス」を実行します。
これで無事に修復が行われ、Cubaseが起動できるはずです。
よくある質問
Q1. eLicenserエラーが出ても他の方法で対応できませんか?
eLicenserエラーはライセンス認証システムの不具合が直接の原因のため、他の方法では対応が難しいです。公式のeLicenser Control Centerを再インストールしメンテナンスを実行することが最も確実な解決方法です。
Q2. eLicenser Control Centerの再インストール時にアンインストールは必須ですか?
完全な修復を期すため、古いバージョンをアンインストールしてから最新版をインストールすることをお勧めします。これにより設定が初期化され、エラーの原因となっていた破損データが確実に削除されます。
Q3. メンテナンス実行後もエラーが解決しない場合はどうしたらいいですか?
その場合はCubaseの初期ファイルをリセットするか、Steinbergの公式サポートに問い合わせることをお勧めします。より深刻なシステムレベルの問題の可能性があります。
このような記事も読まれています

初期ファイルをリセットし不具合を解消 Cubase
「Cubaseが立ち上がらない」「Mediabayがプレビューできない」など。多くの不具合を解決することができる操作です。

Cubaseの音が出ない
Cubaseの音が再生されないという、絶望的な状況。。これを解決する方法を解説します。

Windows 特定のフォルダへアクセスすることができない
ここではデフォルトの状態では表示されないCubase音源、設定フォルダを常に表示させるように変更する方法を解説していきます。

WIndows_インストールしたソフトシンセ/プラグインが表示されない
せっかく購入したソフトシンセ/プラグインがCubaseに表示されない。大半はインストール時に「VST(Cubaseのプラグイン形式)」の場所を誤っています。

オンラインDTMレッスン専門 / 2009年から17年
- CATEGORY:
- DTMトラブルシューティング










