eLicenser(イーライセンサー) 製品のライセンス登録方法
eLicenser(イーライセンサー)は、DTMソフトやプラグイン音源のライセンス管理を行うUSBキーです。Cubaseやrefx Nexusなど主要なDAWやプラグインに対応しており、複数のパソコンでの使用や新しいマシンへの移行時にライセンス認証の手間を大幅に削減できます。Steinberg社のサイトからeLicenserをダウンロード・インストール後、シリアルナンバーを入力して登録するだけで、パソコンに挿すことで自動認証される便利なシステムです。
様々なソフトのレジストレーションを円滑に行う
eLicenser(イーライセンサー)は購入したソフトや音源を認証し、使用可能な状態にするUSBキーです。

この中に製品のライセンスが入るため、複数のパソコンに同じソフトをインストールしてある場合も、対象のパソコンにeLicenserを挿すことですぐにソフトを使用できます。
また、新しいパソコンを購入したとしても、ライセンス認証を行い直す必要がなく、ソフト/音源をインストールするだけですぐに使用可能になる点も非常に便利です。
eLicenserを使用する代表ソフトとして「Cubase」「Refx Nexus」「Vienna」などが挙げられます。
eLicenser 製品レジストレーションの流れ

まずはSteinberg社のサイトへアクセスして使用パソコンに合わせたeLicenserをダウンロードしてインストールします。

- Mac : アプリケーションフォルダ
- Windows : Cディスク → Program Files (x86) → eLicenser → eLCC
の中にeLicenserがインストールされますので、ダブルクリックで立ち上げます。

「アクティベーションコードの入力」をクリックします。

各メーカーより発行されているシリアルナンバーを入力すると、下に対象の製品が表示されます。
確認して「次へ」をクリックします。

eLicenserを選択して右下のボタンから次へ進みます。
※画像では登録不可となっていますが、通常はこのまま進めることができます。
この流れでeLicenserに製品が登録されます。
後は、eLicenserをパソコンに挿しておくことで、ソフトの起動時に自動的に認証が行われます。
よくある質問
Q1. eLicenserに対応しているDAWやプラグインには何がありますか?
Cubase、refx Nexus、Viennaなどが代表的です。Steinberg社製品やそのパートナー企業のソフトウェアが対応しており、購入時に対応情報を確認することができます。
Q2. eLicenserを使用すれば、複数のパソコンで同じソフトを使えますか?
はい。eLicenser内にライセンスが保存されるため、USBキーを別のパソコンに挿すだけで即座にソフトが使用可能になります。パソコンごとのライセンス認証が不要になり、非常に便利です。
Q3. eLicenserの登録手順で失敗しないコツは何ですか?
Steinberg社の公式サイトから正確にダウンロード・インストールし、各メーカーから発行されたシリアルナンバーを正確に入力することが重要です。画面の指示に従い、確認画面で製品情報を確認してから進めましょう。







