オーディオレコーディング後のタイミング遅延 Logic
Logic Proでオーディオレコーディング後にタイミング遅延が発生する場合、マスタートラック「Output」に適用されているマスタリングプラグインが原因である可能性が高いです。レコーディング時点やプレビュー時に遅延が気になる場合、これらのプラグインが遅延を引き起こしているかどうかを確認することが重要な対処方法となります。プラグインを通すことで発生する遅延を把握し、適切に設定することで、正確なタイミングでのレコーディングが実現できます。
Logicでレコーディング結果が遅れてしまう

レコーディングしたオーディオが遅れてしまう。。
レコーディングモニタリングの時点で既に遅れている場合もありますが、
プレビューを行った際に遅れが気になる。いえ、確実に遅れている。。
そんな場合にチェックしていただきたい項目です。
対処方法
YouTube動画への質問と回答の抜粋
特定のファイルだけすぐに予期せぬ理由で終了してしまうのですがどうすればいいですか?
お世話になっております。 以下の記事はいかがでしょうか? https://sleepfreaks-dtm.com/dtm-trouble/restoration-project/ お試しください。

マスタートラック「Output」にマスタリングで使用するプラグインが適用されていないか?
これをご確認ください。
これらを通すことで遅延が発生してしまう可能性があります。
よくある質問
Q1. Logic Proでレコーディングしたオーディオが遅れるのはなぜですか?
マスタートラック「Output」に適用されているマスタリング用プラグインが遅延の主な原因です。プラグインの処理により、オーディオシグナルに遅延が生じるため、確認と調整が必要です。
Q2. レコーディングモニタリング中に遅延を感じる場合、どう対処すればいいですか?
マスタートラックのOutputに不要なプラグインが適用されていないか確認してください。マスタリングプラグインを外すか、遅延補正機能を利用することで改善できます。
Q3. プラグインの遅延を完全に排除することは可能ですか?
完全排除は難しい場合がありますが、Logic Proの遅延補正機能やプラグインの設定を調整することで、実用的なレベルまで遅延を最小化できます。
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