構成を管理 アレンジャートラック Cubase 使い方
楽曲構成を簡単に比較できるアレンジャートラック
音楽制作で重要な項目が「楽曲の構成」です。
出来る限り、スムーズでコンセプトが伝わりやすい構成を考える必要があります。
これらを模索している段階では、とにかく聴いて判断したい。
という方も多いかと思います。それが当然です。
その組み替えシミュレートを圧倒的に便利にしてくれる機能。
それが「アレンジャートラック」です。
スタインバーグ Steinberg DAWソフトウェア CUBASE PRO 13 通常版 CUBASE PRO/R 最先端のミックス機能 80種類のオーディオエフェクト搭載
- Steinberg(スタインバーグ)
- 価格¥62,800(2025/04/03 22:28時点)
- 発売日2016/12/09
- 商品ランキング727位
アレンジャートラックを使用する
まずは「アレンジャートラック」を追加します。
通常のトラックと追加方法は同様となります。
「アレンジャートラック」のタイムラインを「ペンツール」でクリックすることで、
イベントが作成されます。
これを構成に合わせて配置していきます。
名前をつけた方がわかりやすいかと思います。
イベントを選択し、赤囲み部分よりリネームを行えます。
イベント同士の長さを整え、リネームしたものが上記です。
これで設定が完了です。
アレンジャートラックを選択し、インスペクタを確認します。
設定した構成が並んでいます。
試したい構成になるようにドラッグして並び替えていきます。
アレンジャートラックの電源を入れ再生を行うと、
指定した構成で演奏されていきます。
気に入った構成が出来た後は、それを確定させることで、
タイムラインに反映されます。
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